Komori
法定開示書類5103昭和ホールディングス自動車・輸送機

株主代表訴訟に係る当社の対応に関するお知らせ

控訴審判決を受け、当社は原告側に立って補助参加を続け、当社が被った損害全額の回収を求める上訴に対応する方針を示した。また、判決が確定していないため、被告取締役を今後の株主総会継続会の取締役候補者として当面維持する予定とした。

読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

監査等委員会、義務違反のあった取締役及び細野氏を除く監査等委員でない取締役4名

株主代表訴訟に係る当社の対応

決定2025年12月1日(開示日。協議日として明記なし)
対象期間本件株主代表訴訟の上訴審・上告審が確定するまで
実施2025年12月1日時点で方針決定済み。上訴対応及び補助参加は今後実施予定、取締役候補者維持も予定
今後原告側は当社が被った損害額の全額回収を求めて上訴する意向。当該取締役の上告が予想され、当社は上告審で対応を進める。2025年6月26日に開催し、今後開催予定の株主総会継続会の取締役候補者として同取締役を維持する予定だが、追加協議の上、変更があれば速やかに公表する。
金額当社が被った損害額の全額(具体的金額は非開示)
数量・規模監査等委員3名、監査等委員でない取締役4名
理由

当該取締役に任務懈怠があったことを改めて確認したこと、控訴審で認められなかった当社の損害額の大きさや、その損害が上訴審で認容される可能性を考慮したため。また、本件株主代表訴訟は確定に至っていないため、同取締役を取締役候補者として維持する予定としている。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項株主代表訴訟に係る当社の対応
決定機関監査等委員会、義務違反のあった取締役及び細野氏を除く監査等委員でない取締役4名
決定日2025年12月1日(開示日。協議日として明記なし)
実施日2025年12月1日時点で方針決定済み。上訴対応及び補助参加は今後実施予定、取締役候補者維持も予定
対象期間本件株主代表訴訟の上訴審・上告審が確定するまで
金額当社が被った損害額の全額(具体的金額は非開示)
数量・規模監査等委員3名、監査等委員でない取締役4名
理由当該取締役に任務懈怠があったことを改めて確認したこと、控訴審で認められなかった当社の損害額の大きさや、その損害が上訴審で認容される可能性を考慮したため。また、本件株主代表訴訟は確定に至っていないため、同取締役を取締役候補者として維持する予定としている。
関連する過去の開示2025年11月18日『株主代表訴訟の判決(原告株主勝訴)に関するお知らせ』、2025年10月10日『当社(監査等委員である取締役を除く)取締役の地位確認等請求訴訟についてのお知らせ』
今後の予定原告側は当社が被った損害額の全額回収を求めて上訴する意向。当該取締役の上告が予想され、当社は上告審で対応を進める。2025年6月26日に開催し、今後開催予定の株主総会継続会の取締役候補者として同取締役を維持する予定だが、追加協議の上、変更があれば速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(2件)
業績への影響根拠となる規則

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当該取締役に任務懈怠があったことを確認したこと、控訴審で認められなかった当社の損害額の大きさや、その損害が上訴審で認容される可能性を考慮したため。また、本件株主代表訴訟が確定に至っていないため、取締役候補者として維持する予定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株主代表訴訟に係る当社の対応に関するお知らせ|昭和ホールディングス(5103)の適時開示 | Komori