営業外損失、及び特別利益の発生
昭和ホールディングス株式会社、Group Lease PCL.(GL)、GLの連結子会社、Engine Property Management Asia Co., Ltd.(EPMA)、P.P. Coral Resort Co., Ltd.(PPC)
Digital Finance事業、リゾート事業
(EPMA及びPPCの株式譲渡についてのみなし譲渡日)
135日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに135日かかっています。
GLとGLの連結子会社の業績が訴訟対応の費用負担により厳しい状況が続いていること。関係会社株式売却益の算定にあたり、為替レートによる影響額やEPMA及びPPCと当社連結子会社間の債権債務取引の状況を検討したこと。
持分法による投資損失93百万円(営業外損失)、関係会社株式売却益102百万円(特別利益)
2026年3月期第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)
関係する手続き
複数の訴訟
EPMA及びPPCの株式売却により、今後はリゾート事業からの利益貢献が見込まれない。GLでは複数の訴訟が継続しているため、今後も数年間にわたり業績に影響を及ぼすことが考えられる。当社は、EPMA及びPPCの株式売却で得た資金を活用して事業拡大を目指し、当社とGLが協力して訴訟対応を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外損失、及び特別利益の発生 |
| 発生日 | 2025年4月1日(EPMA及びPPCの株式譲渡についてのみなし譲渡日) |
| 対象となる主体 | 昭和ホールディングス株式会社、Group Lease PCL.(GL)、GLの連結子会社、Engine Property Management Asia Co., Ltd.(EPMA)、P.P. Coral Resort Co., Ltd.(PPC) |
| 対象拠点・対象製品 | Digital Finance事業、リゾート事業 |
| 原因 | GLとGLの連結子会社の業績が訴訟対応の費用負担により厳しい状況が続いていること。関係会社株式売却益の算定にあたり、為替レートによる影響額やEPMA及びPPCと当社連結子会社間の債権債務取引の状況を検討したこと。 |
| 業績への影響額 | 持分法による投資損失93百万円(営業外損失)、関係会社株式売却益102百万円(特別利益) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日) |
| 訴訟・手続きの種類 | 複数の訴訟 |
| 今後の見通し | EPMA及びPPCの株式売却により、今後はリゾート事業からの利益貢献が見込まれない。GLでは複数の訴訟が継続しているため、今後も数年間にわたり業績に影響を及ぼすことが考えられる。当社は、EPMA及びPPCの株式売却で得た資金を活用して事業拡大を目指し、当社とGLが協力して訴訟対応を進める。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。GLおよびGLの連結子会社で訴訟対応の費用負担により厳しい業績が続いているため、持分法による投資損失を計上した。株式売却益については、為替レートの影響額やEPMA・PPCと当社連結子会社間の債権債務取引を検討したため。