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発生事実5103昭和ホールディングス自動車・輸送機

(開示事項の経過)持分法適用関連会社Group Lease PCLに係る上場廃止猶予期間の終了、及び同社の上場廃止に関するお知らせ

持分法適用関連会社Group Lease PCLについて、タイ証券取引所が上場廃止猶予期間を終了し、2025年4月24日に上場廃止となる見通しを公表した。上場廃止後も同社の営業活動と当社の持分法適用は継続するが、保有株式の評価額への影響は現時点で不明。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12
億円(2024年12月末の関係会社株式簿価)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

持分法適用関連会社Group Lease PCLに係る上場廃止猶予期間の終了、及び同社の上場廃止

対象となる主体

Group Lease PCL(当社グループの持分法適用関連会社)

発生2025年4月1日

(タイ証券取引所が上場廃止猶予期間終了及び上場廃止を公表した日)

同日
認知・通知受領2025年4月1日

(当社が本件事実を知った日)

同日
提訴・処分2025年4月1日

(タイ証券取引所による公表日)

同日
この開示2025年4月1日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

シンガポールでの裁判の判決に係る財務諸表への影響検討による決算発表の遅延、会計監査人の選任不能、裁判の長期化及びその他の未解消事項により監査が終了しない状態が続いていたため

関係する手続き

種類

上場廃止猶予期間の終了及び上場廃止

裁判所・当局

タイ証券取引所

業績への影響額

GL株式の評価額への影響額は不明。2024年12月末の関係会社株式簿価は12億円

議決権所有割合の異動

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

NVDRを除外した議決権割合37.69%。Engine Holdings Asia Pte.Ltd.を通じた出資及び信託口保有分を含む持株比率33.8%(2024年12月31日現在)

今後の見通し

GLはタイ証券取引所の規程に従い2025年4月24日に上場廃止となる見通し。上場廃止後も非上場会社として営業活動を継続し、当社はGLを重要な持分法適用関連会社として支援する。GLの損益の当社持分は引き続き連結損益計算書の営業外損益「持分法投資損益」に含まれる見込み。保有株式の評価額を検討する。

続報の予定

本件について公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称持分法適用関連会社Group Lease PCLに係る上場廃止猶予期間の終了、及び同社の上場廃止
発生日2025年4月1日(タイ証券取引所が上場廃止猶予期間終了及び上場廃止を公表した日)
認知日・通知受領日2025年4月1日(当社が本件事実を知った日)
対象となる主体Group Lease PCL(当社グループの持分法適用関連会社)
原因シンガポールでの裁判の判決に係る財務諸表への影響検討による決算発表の遅延、会計監査人の選任不能、裁判の長期化及びその他の未解消事項により監査が終了しない状態が続いていたため
業績への影響額GL株式の評価額への影響額は不明。2024年12月末の関係会社株式簿価は12億円
訴訟・手続きの種類上場廃止猶予期間の終了及び上場廃止
裁判所・当局タイ証券取引所
提訴日・処分日2025年4月1日(タイ証券取引所による公表日)
異動前の議決権所有割合NVDRを除外した議決権割合37.69%。Engine Holdings Asia Pte.Ltd.を通じた出資及び信託口保有分を含む持株比率33.8%(2024年12月31日現在)
今後の見通しGLはタイ証券取引所の規程に従い2025年4月24日に上場廃止となる見通し。上場廃止後も非上場会社として営業活動を継続し、当社はGLを重要な持分法適用関連会社として支援する。GLの損益の当社持分は引き続き連結損益計算書の営業外損益「持分法投資損益」に含まれる見込み。保有株式の評価額を検討する。
続報の予定本件について公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表する
この書類が述べていない項目(13件)
対象拠点・対象製品計上する会計期間業績予想への影響原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GLでは、シンガポールでの裁判結果の財務諸表への影響検討に伴う決算発表の遅延、会計監査人の選任不能、裁判の長期化やその他の未解消事項により監査が終了しない状態が続いていたため、上場廃止猶予期間に入っていた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)持分法適用関連会社Group Lease PCLに係る上場廃止猶予期間の終了、及び同社の上場廃止に関するお知らせ|昭和ホールディングス(5103)の適時開示 | Komori