営業外収益、及び営業外費用の発生
昭和ホールディングス株式会社(連結決算上)、P.P. Coral Resort Co.,Ltd.、Group Lease PCL.、GL Finance PLC.
リゾート事業、Digital Finance事業、外貨建債権等
為替相場の変動による外貨建債権等の為替差益の増加。持分法による投資損失については、GLとその連結子会社の訴訟対応等による厳しい業績、GL Finance PLC.のファイナンスリースライセンス取消し・会社清算通知を踏まえた資産に対する貸倒引当金の見直し、ならびにP.P. Coral Resort Co.,Ltd.その他の持分法適用関連会社の業績が堅調だったこと。
営業外収益として為替差益43百万円、営業外費用として持分法による投資損失313百万円
2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)に反映
関係する手続き
ファイナンスリースライセンスの取消し及び会社清算に関する当局通知
カンボジア国立銀行
上記の営業外収益及び営業外費用を2025年3月期第3四半期決算短信に反映
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、及び営業外費用の発生 |
| 対象となる主体 | 昭和ホールディングス株式会社(連結決算上)、P.P. Coral Resort Co.,Ltd.、Group Lease PCL.、GL Finance PLC. |
| 対象拠点・対象製品 | リゾート事業、Digital Finance事業、外貨建債権等 |
| 原因 | 為替相場の変動による外貨建債権等の為替差益の増加。持分法による投資損失については、GLとその連結子会社の訴訟対応等による厳しい業績、GL Finance PLC.のファイナンスリースライセンス取消し・会社清算通知を踏まえた資産に対する貸倒引当金の見直し、ならびにP.P. Coral Resort Co.,Ltd.その他の持分法適用関連会社の業績が堅調だったこと。 |
| 業績への影響額 | 営業外収益として為替差益43百万円、営業外費用として持分法による投資損失313百万円 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)に反映 |
| 訴訟・手続きの種類 | ファイナンスリースライセンスの取消し及び会社清算に関する当局通知 |
| 裁判所・当局 | カンボジア国立銀行 |
| 今後の見通し | 上記の営業外収益及び営業外費用を2025年3月期第3四半期決算短信に反映 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益は為替相場の変動により外貨建債権等の評価に係る差益が増加したためです。持分法による投資損失は、GLとその連結子会社の訴訟対応等による厳しい業績や、GLFのライセンス取消し・会社清算通知を踏まえた資産に対する貸倒引当金の見直しが背景にある一方、PPCや他の持分法適用関連会社の業績が堅調だったため、損失額は減少しました。