営業外収益及び営業外費用の発生
当社(昭和ホールディングス株式会社)、持分法適用関連会社Group Lease PCL.(GL)及びその連結子会社GL Finance PLC.(GLF)
GLのDigital Finance事業及びGLFが保有する資産
(2025年3月期第2四半期(中間期)連結累計期間)
為替相場の変動による外貨建債権等に係る為替差益の減少。GL及びその連結子会社の訴訟対応等による厳しい業績状況、GLFに対するカンボジア国立銀行のファイナンスリーシングライセンス取り消し・会社清算通知を踏まえた、GLF保有資産に対する貸倒引当金の見直し等。
為替差益1百万円(営業外収益)、持分法による投資損失404百万円(営業外費用)
2025年3月期第2四半期(中間期)連結累計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)
関係する手続き
訴訟対応、ファイナンスリーシングライセンスの取り消し、会社の清算
カンボジア国立銀行
会社の対応
GL Finance PLC.のファイナンスリーシング事業(ライセンス取り消し)及び会社の清算
上記に記載の営業外収益を、2024年11月14日付の2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)に反映させている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益及び営業外費用の発生 |
| 発生日 | 2024年4月1日~2024年9月30日(2025年3月期第2四半期(中間期)連結累計期間) |
| 対象となる主体 | 当社(昭和ホールディングス株式会社)、持分法適用関連会社Group Lease PCL.(GL)及びその連結子会社GL Finance PLC.(GLF) |
| 対象拠点・対象製品 | GLのDigital Finance事業及びGLFが保有する資産 |
| 原因 | 為替相場の変動による外貨建債権等に係る為替差益の減少。GL及びその連結子会社の訴訟対応等による厳しい業績状況、GLFに対するカンボジア国立銀行のファイナンスリーシングライセンス取り消し・会社清算通知を踏まえた、GLF保有資産に対する貸倒引当金の見直し等。 |
| 業績への影響額 | 為替差益1百万円(営業外収益)、持分法による投資損失404百万円(営業外費用) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第2四半期(中間期)連結累計期間(2024年4月1日~2024年9月30日) |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟対応、ファイナンスリーシングライセンスの取り消し、会社の清算 |
| 裁判所・当局 | カンボジア国立銀行 |
| 停止した業務 | GL Finance PLC.のファイナンスリーシング事業(ライセンス取り消し)及び会社の清算 |
| 今後の見通し | 上記に記載の営業外収益を、2024年11月14日付の2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)に反映させている。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益は為替相場の変動により外貨建債権等の評価に影響したため減少した。持分法による投資損失は、Group Lease PCL.とその連結子会社の業績が訴訟対応等で厳しい状況にあること、GL Finance PLC.がカンボジア国立銀行からライセンス取り消しと会社清算の通知を受けたことを踏まえ、GLF保有資産に対する貸倒引当金の見直し等を行ったため。