この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
食品事業ではヒット商品やSNS・マスメディア露出、ゴム事業では新規連結子会社の取り込みや光熱費減少、スポーツ事業では旅行事業の拡大が増収・増益に寄与した。一方、原材料・エネルギー価格の高騰、コンテンツ事業における前期一時的要因の反動、持分法による投資損失741,839千円が利益を押し下げた。
重要事象等の記載あり。ただし、対応策を実行しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 8,868百万円(前年比 +17.0%) |
| 営業利益 | 4百万円 |
| 経常利益 | -781百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -531百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.01円 |
| 売上高営業利益率 | 0.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 23.1% / 前期末 29.0% |
| 総資産 | 6,833百万円 |
| 純資産 | 2,910百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -75百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -180百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 784百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,028百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 食品事業 4,438,872千円(前年比 +7.3%) / スポーツ事業 1,170,944千円(前年比 +9.2%) / ゴム事業 2,497,543千円(前年比 +51.6%) / コンテンツ事業 781,114千円(前年比 +3.6%) |
| セグメント別利益 | 食品事業 217,476千円(前年比 +36.4%) / スポーツ事業 28,390千円(前年比 +152.9%) / ゴム事業 163,739千円(前年比 +533.0%) / コンテンツ事業 228,121千円(前年比 -15.0%) |
| 減価償却費 | 42,907千円 |
| 減損損失 | 1,506千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,506千円、投資有価証券評価損 425千円、貸倒引当金繰入額 21,654千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。ただし、対応策を実行しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(Group Lease Holdings PTE. LTD.、持分法適用範囲から除外) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 76,293,426株 |
| 期末自己株式数 | 446,270株 |
| 業績の増減要因 | 食品事業ではヒット商品やSNS・マスメディア露出、ゴム事業では新規連結子会社の取り込みや光熱費減少、スポーツ事業では旅行事業の拡大が増収・増益に寄与した。一方、原材料・エネルギー価格の高騰、コンテンツ事業における前期一時的要因の反動、持分法による投資損失741,839千円が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。食品事業の利益貢献拡大、ゴム事業での新規連結子会社の業績取り込みや光熱費減少、スポーツ事業の旅行事業の好調などが営業利益に寄与した一方、原料・電気代・燃料費の高騰や、コンテンツ事業で前期の一時的な高利益の反動があった。経常損失については、持分法による投資損失741,839千円が大きく影響した。2025年3月期の予想は、各国の事業環境を詳細に精査・検討する必要があるため公表を差し控えた。