この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
Digital Finance事業の連結子会社から持分法適用関連会社への異動が売上高の大幅な減少要因。食品事業は巣ごもり需要終了・消費者の買い控え・原材料等の価格高騰で減収減益。ゴム事業は価格転嫁、コンテンツ事業は売上増加と事業改革・経費最適化により利益が改善した。
重要事象等の記載あり。Group Lease関連のタイSEC指摘・捜査およびJTRUST ASIA等との係争が継続しているが、対応策を実行しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 7,583百万円(前年比 -22.5%) |
| 営業利益 | -8百万円 |
| 経常利益 | 59百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -338百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.47円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 △0.1% / 前期 △1.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 29.0% / 前期末 33.7% |
| 総資産 | 6,756百万円 |
| 純資産 | 2,914百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 30百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -111百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 491百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 未定(公表差し控え) / 営業利益 未定(公表差し控え) / 経常利益 未定(公表差し控え) / 純利益 未定(公表差し控え) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 食品事業 4,137,919千円(前年比 -3.0%)、スポーツ事業 1,072,583千円(前年比 +1.2%)、ゴム事業 1,648,001千円(前年比 -1.8%)、コンテンツ事業 712,435千円(前年比 +20.5%) |
| セグメント別利益 | 食品事業 159,407千円(前年比 -13.6%)、スポーツ事業 11,226千円(前年比 -43.2%)、ゴム事業 25,867千円(前年比 +6.8%)、コンテンツ事業 268,479千円(前年比 +31.5%) |
| 減価償却費 | 36,582千円 |
| 減損損失 | 282,236千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券清算損 1,225千円、貸倒引当金繰入額 12,681千円、減損損失 282,236千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。Group Lease関連のタイSEC指摘・捜査およびJTRUST ASIA等との係争が継続しているが、対応策を実行しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 Brain Navi(Thailand)Co.,Ltd.、常盤ゴム株式会社 / 除外 会社数 9 / 社名 Group Lease PCL.、Group Lease Holdings PTE.LTD.、GL Finance PLC.、GL Leasing(Lao)Co.,Ltd.、PT Group Lease Finance Indonesia、GL-AMMK Co.,Ltd.、Thanaban Co.,Ltd.、BG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.、Comfort Services Development Co.,Ltd. |
| 重要な後発事象 | JTRUST ASIA等との訴訟に関し、GLHが2023年4月19日に控訴し、係争中となっている。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 76,293,426 |
| 期末自己株式数 | 446,100 |
| 業績の増減要因 | Digital Finance事業の連結子会社から持分法適用関連会社への異動が売上高の大幅な減少要因。食品事業は巣ごもり需要終了・消費者の買い控え・原材料等の価格高騰で減収減益。ゴム事業は価格転嫁、コンテンツ事業は売上増加と事業改革・経費最適化により利益が改善した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Digital Finance事業が連結子会社から持分法適用関連会社へ異動した影響で売上高が大きく減少しました。食品事業では巣ごもり需要の終了や物価上昇による買い控え、原材料・資材・エネルギー価格の高騰が減収減益要因となった一方、ゴム事業では価格転嫁、コンテンツ事業では売上増加と事業改革・経費最適化が利益改善に寄与しました。