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発生事実5103昭和ホールディングス自動車・輸送機

営業外収益及び、営業外費用の発生に関するお知らせ

2023年3月期第1四半期に、為替差益81百万円を営業外収益として計上する一方、持分法投資損失185百万円を営業外費用として計上することになりました。

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規模
-104
百万円(営業外収益81百万円、営業外費用185百万円の純額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益及び、営業外費用の発生

対象となる主体

昭和ホールディングス株式会社(連結)および持分法適用関連会社

対象拠点・対象製品

マイクロファイナンスやオートバイファイナンスを行うDigital Finance事業(ミャンマー、ラオス、カンボジア、タイ、インドネシア等)

発生2022年4月1日~2022年6月30日

(2023年3月期第1四半期連結累計期間)

この開示2022年8月15日
原因

主に、円安による外貨建債権等の為替差益、新型コロナウイルス感染症防止策に伴う進出国各国での景気減退の長期化、ミャンマーでのクーデター、ミャンマーチャットやラオスキープ等の為替相場の急落によるオートバイ価格の急騰と顧客の購入意欲減退

業績への影響額

為替差益81百万円(営業外収益)、持分法投資損失185百万円(営業外費用)

計上する会計期間

2023年3月期第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)

業績予想への影響

2022年8月15日付の「2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映させております。

今後の見通し

カンボジアやタイで営業貸付金の増加が見られ、インドネシアでの事業活動も終了し損失の引当も考慮していることから、今期末に向けてこれらが業績の下支えになるものと考えております。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益及び、営業外費用の発生
発生日2022年4月1日~2022年6月30日(2023年3月期第1四半期連結累計期間)
対象となる主体昭和ホールディングス株式会社(連結)および持分法適用関連会社
対象拠点・対象製品マイクロファイナンスやオートバイファイナンスを行うDigital Finance事業(ミャンマー、ラオス、カンボジア、タイ、インドネシア等)
原因主に、円安による外貨建債権等の為替差益、新型コロナウイルス感染症防止策に伴う進出国各国での景気減退の長期化、ミャンマーでのクーデター、ミャンマーチャットやラオスキープ等の為替相場の急落によるオートバイ価格の急騰と顧客の購入意欲減退
業績への影響額為替差益81百万円(営業外収益)、持分法投資損失185百万円(営業外費用)
計上する会計期間2023年3月期第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)
業績予想への影響2022年8月15日付の「2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映させております。
今後の見通しカンボジアやタイで営業貸付金の増加が見られ、インドネシアでの事業活動も終了し損失の引当も考慮していることから、今期末に向けてこれらが業績の下支えになるものと考えております。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替差益は、円安により外貨建債権等の評価に伴う為替差益が発生したためです。持分法投資損失は、新型コロナウイルス感染症対策による進出国の景気減退の長期化、ミャンマーのクーデター、ミャンマーチャットやラオスキープなどの急落によりオートバイ価格が高騰し、顧客の購入意欲が減退したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益及び、営業外費用の発生に関するお知らせ|昭和ホールディングス(5103)の適時開示 | Komori