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当社取締役に対する提訴についての(控訴審)判決
決定2022年7月13日(控訴審判決言渡し)
実施2022年7月13日(判決言渡し、実績)
今後原告側は引き続き上告する可能性があり、当社は経営への影響が生じないよう対応を進める予定
数量・規模原告35名(控訴判決時)、被告3名、控訴費用及び補助参加によって生じた費用は控訴人らの負担
理由
控訴審が初審判決を維持し、当時の当社取締役3名に対する損害賠償請求をすべて棄却したため
業績への影響
当社への影響はない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 当社取締役に対する提訴についての(控訴審)判決 |
| 決定日 | 2022年7月13日(控訴審判決言渡し) |
| 実施日 | 2022年7月13日(判決言渡し、実績) |
| 数量・規模 | 原告35名(控訴判決時)、被告3名、控訴費用及び補助参加によって生じた費用は控訴人らの負担 |
| 業績への影響 | 当社への影響はない |
| 理由 | 控訴審が初審判決を維持し、当時の当社取締役3名に対する損害賠償請求をすべて棄却したため |
| 関連する過去の開示 | 2013年5月31日『株主からの訴訟請求に関する調査委員会からの報告について』、2011年6月3日『明日香食品㈱、明日香食品工業㈱2社の株式の取得(持分法適用の関連会社化)に関するお知らせ』、2013年7月5日『当社取締役に対する訴訟提起に関するお知らせ』、2021年3月30日『当社取締役に対する提訴についての判決に関するお知らせ』 |
| 今後の予定 | 原告側は引き続き上告する可能性があり、当社は経営への影響が生じないよう対応を進める予定 |
この書類が述べていない項目(4件)
決定機関対象期間金額根拠となる規則
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。控訴審は一審判決を維持し、当時の取締役3名の意思決定に問題がなかったと認定した。当社は、明日香食品等の買収は適正であり、損失は発生せず、想定を超える経営成績を上げていると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。