営業外収益及び、営業外費用、並びに特別利益、特別損失の発生
昭和ホールディングス株式会社(個別決算)および当社グループ(連結決算)
外貨建債権等、連結子会社に対する貸付金及び未収入金等の債権、保有していた関連会社株式、㈱ウェッジホールディングスの株式
為替相場の変動、債権の回収可能性の検討、組織改編を目的とした関連会社からの申し出による株式売却、㈱ウェッジホールディングス株式の東京証券取引所JASDAQ(現 グロース)市場における取引時価
連結では為替差益97百万円。個別では貸倒引当金繰入額107百万円(営業外費用)、関連会社株式売却益90百万円(特別利益)、関係会社株式評価損610百万円(特別損失)。個別決算の3項目は連結決算上相殺・消去され、連結業績への影響はない
2022年3月期通期(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年5月11日付の『2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映させる旨の記載はあるが、業績予想の修正有無は非開示
上記の営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失を2022年5月11日付の『2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映させる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益及び、営業外費用、並びに特別利益、特別損失の発生 |
| 対象となる主体 | 昭和ホールディングス株式会社(個別決算)および当社グループ(連結決算) |
| 対象拠点・対象製品 | 外貨建債権等、連結子会社に対する貸付金及び未収入金等の債権、保有していた関連会社株式、㈱ウェッジホールディングスの株式 |
| 原因 | 為替相場の変動、債権の回収可能性の検討、組織改編を目的とした関連会社からの申し出による株式売却、㈱ウェッジホールディングス株式の東京証券取引所JASDAQ(現 グロース)市場における取引時価 |
| 業績への影響額 | 連結では為替差益97百万円。個別では貸倒引当金繰入額107百万円(営業外費用)、関連会社株式売却益90百万円(特別利益)、関係会社株式評価損610百万円(特別損失)。個別決算の3項目は連結決算上相殺・消去され、連結業績への影響はない |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期通期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年5月11日付の『2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映させる旨の記載はあるが、業績予想の修正有無は非開示 |
| 今後の見通し | 上記の営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失を2022年5月11日付の『2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映させる |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場の変動により外貨建債権等に為替差益が発生した。貸倒引当金繰入額は債権の回収可能性を検討した結果、関連会社株式売却益は組織改編を目的とした関連会社からの申し出による売却、関係会社株式評価損は㈱ウェッジホールディングス株式の東京証券取引所市場における取引時価を勘案した結果による。