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発生事実5103昭和ホールディングス自動車・輸送機

当社(監査等委員会である取締役を除く)取締役の地位確認に関する仮処分命令の言い渡しについて

裁判所は、当社が申し立てていた「株主動議で提案された6名が取締役ではないこと」の確認を求める仮処分申立てを却下しました。一方、相手方が当社に対して申し立てた別の仮処分については、まだ判断が出ていません。

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当社(監査等委員会である取締役を除く)取締役の地位確認に関する仮処分命令の言い渡し

対象となる主体

昭和ホールディングス株式会社、動議対象者である取締役候補者6名(ニコラス・ジェームズ・グロノウ、細野敦、外国人個人2名、個人2名)

発生2022年3月30日

(仮処分命令の言い渡し日)

提訴・処分2021年7月7日

(当社の仮処分命令申立日)、2022年3月30日(却下の言い渡し日)

この開示2022年3月30日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

関係する手続き

種類

仮処分命令申立て

原告

昭和ホールディングス株式会社(当社が申し立てた仮処分)

被告

動議対象者6名(当社の申立てにおける相手方)

会社の対応

調査体制

社内での調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会の記載はない

今後の見通し

相手方から当社に対する仮処分について裁判所の言い渡しを確認しつつ、当社の申立てに関する保全異議の申立手続きの検討を速やかに進める。

続報の予定

本件について進捗等がありましたら報告する。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社(監査等委員会である取締役を除く)取締役の地位確認に関する仮処分命令の言い渡し
発生日2022年3月30日(仮処分命令の言い渡し日)
対象となる主体昭和ホールディングス株式会社、動議対象者である取締役候補者6名(ニコラス・ジェームズ・グロノウ、細野敦、外国人個人2名、個人2名)
訴訟・手続きの種類仮処分命令申立て
原告昭和ホールディングス株式会社(当社が申し立てた仮処分)
被告動議対象者6名(当社の申立てにおける相手方)
提訴日・処分日2021年7月7日(当社の仮処分命令申立日)、2022年3月30日(却下の言い渡し日)
調査体制社内での調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会の記載はない
今後の見通し相手方から当社に対する仮処分について裁判所の言い渡しを確認しつつ、当社の申立てに関する保全異議の申立手続きの検討を速やかに進める。
続報の予定本件について進捗等がありましたら報告する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品原因業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響裁判所・当局請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

裁判所が当社の仮処分申立てを却下したことが示されていますが、却下の具体的な理由は本文に記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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