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法定開示書類5103昭和ホールディングス自動車・輸送機

2022年3月期第2四半期報告書に係る四半期レビュー報告書の限定付結論に関するお知らせ

前四半期に結論不表明だった四半期レビューについて、今回は特定の監査範囲の制約を除けば問題がないとする「限定付結論」を受領した。将来の無限定適正意見に向けて対応を進めるとしている。

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30
億円(GL持分法投資の当第2四半期連結会計期間末の関係会社株式簿価)
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決めたことと、その中身

2022年3月期第2四半期連結財務諸表に係る限定付結論の四半期レビュー報告書の受領

決定2021年11月12日
対象期間2022年3月期第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間(2021年9月30日現在及び同日をもって終了する期間)
実施2021年11月12日(四半期レビュー報告書の受領日・実績)
今後無限定適正を目指し、同様の事が生じないよう適切な対応を進める。
金額GL持分法投資(関係会社株式簿価):30億円
理由

前連結会計年度に監査手続を完了できず結論不表明・意見不表明となった後、監査法人が独自に追加的・代替的手続を実施し、監査範囲の制約を除き重要な虚偽表示が発見されなかったため。

業績への影響

タイSEC指摘GLH融資取引及び関連訴訟の展開次第では、GL持分法投資の評価等に影響が生じる可能性があるが、現時点では影響額を合理的に見積もることが困難なため、四半期連結財務諸表には反映されていない。監査範囲の制約は金額的重要性があるが、特定の勘定に限定され広範ではない。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項2022年3月期第2四半期連結財務諸表に係る限定付結論の四半期レビュー報告書の受領
決定日2021年11月12日
実施日2021年11月12日(四半期レビュー報告書の受領日・実績)
対象期間2022年3月期第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間(2021年9月30日現在及び同日をもって終了する期間)
金額GL持分法投資(関係会社株式簿価):30億円
業績への影響タイSEC指摘GLH融資取引及び関連訴訟の展開次第では、GL持分法投資の評価等に影響が生じる可能性があるが、現時点では影響額を合理的に見積もることが困難なため、四半期連結財務諸表には反映されていない。監査範囲の制約は金額的重要性があるが、特定の勘定に限定され広範ではない。
理由前連結会計年度に監査手続を完了できず結論不表明・意見不表明となった後、監査法人が独自に追加的・代替的手続を実施し、監査範囲の制約を除き重要な虚偽表示が発見されなかったため。
根拠となる規則会社法第444条第4項、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準
今後の予定無限定適正を目指し、同様の事が生じないよう適切な対応を進める。
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関数量・規模関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GLH融資取引に関する監査証拠を十分かつ適切に入手できず、訴訟や調査の影響額も合理的に見積もれないため、監査範囲の制約が残っている。一方、追加的・代替的手続の結果、当該制約を除き重要な虚偽表示は発見されず、影響は特定の勘定に限定され広範ではないと判断された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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