ノバック(5079)・施策元請比率の対象工事基準変更
高い元請比率を活用した大規模・高利益案件の獲得
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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高元請比率を活用した大規模・高採算案件の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026元請比率の対象工事基準変更有価証券報告書
「また、当社の元請比率は、直近5期で100%(当社規定による官公庁(官公庁及び入札保証保険対象発注者)1億円以上の工事を対象)であり、全国平均58.7%(2025年度)(注3)と比較して高い水準であり、高水準を維持することで大規模案件及び高い利益率案件の確保に取り組んでおります。」
元請比率100%の方針は継続しているが、算定対象が従来の5,000万円以上の工事から、官公庁等の1億円以上の工事へ変更された。全国平均は58.7%(2025年度)と記載している。 - 2026-06-23再掲決算説明資料
「元請け比率 100% ※1」
元請け比率100%を自社の強みとして再掲している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、当社の元請比率は、直近5期で100%(当社規定による5,000万円以上の工事を対象)であり、全国平均60.6%(2024年度)(注3)と比較して高い水準であり、高水準を維持することで大規模案件及び高い利益率の獲得に取り組んでおります。」
直近5期の元請比率100%を維持し、大規模案件及び高い利益率の獲得を目指す方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社の元請比率は、直近5期で100%(当社規定による5,000万円以上の工事を対象)であり、全国平均60.9%(2023年度)(注3)と比較して高い水準であり、高水準を維持することで大規模案件及び高い利益率の獲得に取り組んでおります。」
直近5期の元請比率100%を維持し、大規模案件及び高い利益率の獲得を目指す方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社の元請比率は、直近5期で100%(当社規定による5,000万円以上の工事を対象)であり、全国平均61.8%(2022年度)(注4)と比較して高い水準であり、高水準を維持することで大規模案件及び高い利益率の獲得に取り組んでおります。」
元請比率100%を直近5期で維持し、大規模案件と高利益率の獲得を目指す方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「元請比率が高いのは、元請会社として工事を受注することにより大規模案件の獲得と高い利益水準の実現に取り組んでいるためであります。」
土木・建築の双方で直近5期の元請比率100%(5,000万円以上の工事を対象)と説明している。