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決算5079ノバック建設・資材

2024年4月期 第2四半期決算短信

第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.9%減にとどまる一方、営業利益は73.1%減、四半期純利益は78.0%減と大幅に落ち込んだ。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、年間配当は前期の120円から160円に増える見込み。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
73.1
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年5月1日〜2023年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高16,303百万円前年比 -1.9%進捗 50.2%
営業利益470百万円前年比 -73.1%進捗 94.0%
経常利益476百万円前年比 -72.6%進捗 144.2%
純利益(親会社株主帰属)327百万円前年比 -78.0%進捗 467.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63円55銭
期末の財政状態
総資産31,430百万円
うち純資産 18,820 百万円自己資本比率 59.9%前期末比 -6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-9,918,861
投資-32,282
財務+2,389,388
純増減-7,561,755

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,885,280千円
セグメント別売上高土木工事事業 5,486,944千円(前年比 -29.4%)、建築工事事業 10,807,369千円(前年比 +22.2%)、その他 8,759千円(前年比 +52.1%)
セグメント別利益土木工事事業 644,886千円(前年比 -54.3%)、建築工事事業 -177,446千円、その他 2,905千円(前年比 +4.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,500百万円(前年比 +1.7%)
営業利益500百万円(前年比 -80.8%)
経常利益330百万円(前年比 -87.2%)
純利益70百万円(前年比 -96.6%)
年間配当予想120円00銭 → 160円00銭
業績の増減要因

建設資材価格の高騰、受注競争の激化、労務不足に伴う労務費上昇などにより、厳しい事業環境となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳当第2四半期累計期間は特別利益合計が0円(表示は「-」)で、特別損失の計上もなし
減価償却費27,371千円
受注高・受注残高受注高 14,732,767千円(前年比 -45.4%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,202,800
期末自己株式数52,211
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年5月1日〜2023年10月31日
売上高16,303百万円(前年比 -1.9%)
営業利益470百万円(前年比 -73.1%)
経常利益476百万円(前年比 -72.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益327百万円(前年比 -78.0%)
1株当たり当期純利益63円55銭
自己資本比率当期末 59.9% / 前期末 66.7%
総資産31,430百万円
純資産18,820百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-9,918,861千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32,282千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,389,388千円
現金及び現金同等物期末残高6,885,280千円
通期業績予想売上高 32,500百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 500百万円(前年比 -80.8%) / 経常利益 330百万円(前年比 -87.2%) / 純利益 70百万円(前年比 -96.6%)
年間配当予想120円00銭 → 160円00銭
セグメント別売上高土木工事事業 5,486,944千円(前年比 -29.4%)、建築工事事業 10,807,369千円(前年比 +22.2%)、その他 8,759千円(前年比 +52.1%)
セグメント別利益土木工事事業 644,886千円(前年比 -54.3%)、建築工事事業 -177,446千円、その他 2,905千円(前年比 +4.2%)
受注高・受注残高受注高 14,732,767千円(前年比 -45.4%) / 受注残高 非開示
減価償却費27,371千円
特別損益の内訳当第2四半期累計期間は特別利益合計が0円(表示は「-」)で、特別損失の計上もなし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,202,800
期末自己株式数52,211
業績の増減要因建設資材価格の高騰、受注競争の激化、労務不足に伴う労務費上昇などにより、厳しい事業環境となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設資材価格の高騰、受注競争の激化、労務不足に伴う労務費上昇などにより、厳しい事業環境となったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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