読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1520
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年4月期・通期前回予想の公表 2023年6月14日売上高34,000→32,500百万円
-4.4%
営業利益2,020→500百万円
-75.2%
経常利益1,850→330百万円
-82.2%
親会社株主に帰属する当期純利益1,240→70百万円(個別の当期純利益)
-94.4%
1株当たり当期純利益240.75→13.59円銭
-94.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
一部案件における工期の延長及び遅延等により売上高が下振れ。民間中心の建築工事事業では、資材価格の高騰及び労務不足に伴う労務費上昇に対する価格転嫁が進まなかった。
前期実績売上高 31,948百万円 / 営業利益 2,607百万円 / 経常利益 2,585百万円 / 当期純利益 2,054百万円 / 1株当たり当期純利益 398.9円銭 / 対象決算期 2023年4月期
配当予想の修正修正なし。中間配当80円、期末配当80円、年間配当合計160円の予想を維持。
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 34,000百万円 → 32,500百万円(-4.4%) |
| 営業利益 | 2,020百万円 → 500百万円(-75.2%) |
| 経常利益 | 1,850百万円 → 330百万円(-82.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,240百万円(個別の当期純利益) → 70百万円(個別の当期純利益)(-94.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 240.75円銭 → 13.59円銭 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年6月14日 |
| 前期実績 | 売上高 31,948百万円 / 営業利益 2,607百万円 / 経常利益 2,585百万円 / 当期純利益 2,054百万円 / 1株当たり当期純利益 398.9円銭 / 対象決算期 2023年4月期 |
| 修正の理由 | 一部案件における工期の延長及び遅延等により売上高が下振れ。民間中心の建築工事事業では、資材価格の高騰及び労務不足に伴う労務費上昇に対する価格転嫁が進まなかった。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。中間配当80円、期末配当80円、年間配当合計160円の予想を維持。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部案件で工期の延長・遅延が生じ、売上高が前回予想を下回る見通しとなりました。利益面では、民間中心の建築工事事業で資材価格の高騰や労務不足に伴う労務費上昇を販売価格へ転嫁できなかったことが理由とされています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。