環境リスク
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-06-23再掲ガバナンス
「サステナビリティ関連の中長期リスク・機会、社会課題を検討し、経営計画に反映」
サステナビリティ委員会が中長期のリスク・機会及び社会課題を検討し、経営計画へ反映する体制を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは2050年までにスコープ1、2、3の温室効果ガス排出量を『実質ゼロ』とする目標を掲げ、気候変動への取り組みを強化すると共に、エネルギー使用の削減と効率化への取り組みを進めています。」
環境リスクについて、気候変動を重要経営課題とし、排出削減・エネルギー効率化及びシナリオ分析による管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2030年を想定し、4℃シナリオ及び1.5℃シナリオを用いた気候変動シナリオ分析を実施し、「移行」と「物理的変化」に関するリスクと機会を評価し、今後の取り組みとして対応策をまとめています。」
環境リスクについて、気候変動を重要経営課題として扱い、4℃・1.5℃シナリオによる分析と対応策の整理を行っている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、気候変動問題を重要経営課題のひとつとして認識し、気候変動に関わる基本方針や重要事項について、定期的にサステナビリティ委員会にて検討を行うとともに、取締役会の監督が適切に行われるよう体制を整えています。また、工事現場・工場・研究所におけるCO2排出・騒音・振動・悪臭・粉塵など、社会環境に悪影響を及ぼす重大な問題が発生した場合、当社グループの信用の失墜につながり、事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動を重要経営課題とし、サステナビリティ委員会と取締役会による監督体制、及びCO2排出等の環境リスクを継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、気候変動問題を重要経営課題のひとつとして認識し、気候変動に関わる基本方針や重要事項について、定期的にサステナビリティ委員会にて検討を行うとともに、取締役会の監督が適切に行われるよう体制を整えています。また、工事現場・工場・研究所におけるCO2排出・騒音・振動・悪臭・粉塵など、社会環境に悪影響を及ぼす重大な問題が発生した場合、当社グループの信用の失墜につながり、事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
CO2排出を含む環境リスクと、気候変動を重要経営課題として扱うこと及び委員会・取締役会による対応体制を再掲している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「工事現場・工場・研究所におけるCO2排出・騒音・振動・悪臭・粉塵など、社会環境に悪影響を与える重大な問題が発生した場合、当社グループの信用の失墜につながり、事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
環境リスクの対象にCO2排出を明示し、気候変動を重要経営課題として追加的に位置付けている。一方、サステナビリティ委員会、環境マネジメントシステム、リサイクル及び資源消費削減による対応も記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「工事現場・工場・研究所における騒音・振動・悪臭・粉塵など、社会環境に悪影響を与える重大な問題が発生した場合、当社グループの信用の失墜につながり、事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
事業所や工事現場の環境影響が信用と事業活動に及ぼす可能性を示している。