インフロニア・ホールディングス(5076)・施策前進
クローラクレーン新機種の市場投入と遠隔・自動運転技術
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建機分野の自律走行用システムの搭載6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「クローラクレーンCC1908S-1遠隔操作仕様の開発を進めています。2025年度は、前田建設工業(株)のICI総合センター(茨城県取手市)と(株)前田製作所の試験場(長野県長野市)の間で実証試験を実施しました。」
機械事業の遠隔操作・自動運転について、遠隔操作仕様の開発と2拠点間の実証試験まで進展している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「子会社である(株)前田製作所においては、カーボンニュートラルに向けた電動化製品の拡充のため、かにクレーン1機種、クローラクレーン1機種のバッテリー仕様機の開発に取り組んでいます。また、少子高齢化による労働人口減少の社会的課題への取り組みとして、クローラクレーン遠隔操作技術の開発、自動運転に向けたデジタル要素技術開発等を行っています。」
機械事業におけるバッテリー仕様機、遠隔操作及び自動運転に向けた技術開発を継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「製品ラインアップ拡充による販路拡大を目指し、自社主力製品であるクローラクレーンCC985S-3、CC1485S-3において、従来モデルより作業環境を向上させた新機種を市場投入しました。本製品は豊富なオプション設定による安全機能の充実も図っており、各種技術は特許の取得を予定しています。新分野では、少子高齢化による労働人口減少の社会的課題への取り組みとして、機械の遠隔操作、自動運転に向けたデジタル要素技術開発等に取り組んでいます。」
機械事業でクローラクレーンの新機種を市場投入し、安全機能の拡充を図るとともに、遠隔操作・自動運転に向けた技術開発を進めている。