インフロニア・ホールディングス(5076)・リスク対処
情報セキュリティ・ICTリスク
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃・情報漏洩とDX対応遅延による事業停滞リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「情報セキュリティガバナンス対象会社の拡大 インフロニア及び主要子会社4社」
情報セキュリティガバナンスの対象を主要子会社4社へ拡大し、対象会社の監査・教育・改善体制を整備している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「情報セキュリティ方針に基づき、外部からの不正アクセスの防止、ウイルス対策及び暗号化技術の採用等のセキュリティ対策に努めています。またICTシステム導入時の検証、外部セキュリティ診断の実施により、リスクの発見に努めています。」
情報漏洩及びICTシステム対応不足のリスクと、アクセス防止、ウイルス対策、暗号化及び外部診断による対応を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「保護すべき情報が漏洩した場合には、顧客や社会からの信頼が失墜するとともに、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、DXヘの適応、生産革新、業務の効率性及び正確性の確保のためにICTシステムの充実を図っていますが、想定外の不正な技術等に十分対応できない場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩と、DX・生産革新に伴うICTシステム対応不足を併記している。