インフロニア・ホールディングス(5076)・リスク再掲
製品・サービスの欠陥リスク
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造物責任・施工瑕疵による訴訟・業績影響リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「三井住友建設(株)施工の横浜市所在マンションの杭工事不具合に対し、工事請負契約における瑕疵担保責任に基づき元請業者として負担すべき費用について合理的に算定し、偶発損失引当金2,159百万円を計上しています。」
杭工事不具合及び関連訴訟について、偶発損失引当金を計上した状態と、判決によって見積りが変動する可能性を継続して記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「三井住友建設(株)施工の横浜市所在マンションの杭工事不具合に対し、工事請負契約における瑕疵担保責任に基づき元請業者として負担すべき費用について合理的に算定し、必要と判断した金額を計上しています。」「レジデンシャル社の請求は、根拠、理由を欠くものであると考えておりますが、本裁判の結果次第では、負担費用の見積りの見直しにより、三井住友建設(株)の業績を変動させる可能性があります。」
従来の製品・サービス欠陥リスクについて、三井住友建設の杭工事不具合及び関連訴訟が具体的に発生し、偶発損失引当金21億59百万円を計上している。請求額は約506億円と記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクに対しては、品質マネジメントシステムに基づき品質管理のPDCAサイクルを実施することで、製品・サービスの品質向上に努めています。」
製品・サービスの欠陥リスクと、品質マネジメントシステムによる対応を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「万が一欠陥が発生した場合には顧客に対する信頼を失うとともに、契約不適合責任及び製造物責任による損害賠償や対策費用を負担することもあり、その際には業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質欠陥による信用低下、賠償、対策費用をリスクとして記載している。