インフロニア・ホールディングス(5076)・リスク再掲
経営統合効果が十分に発揮されないリスク
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営統合に伴う統合効果未実現リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「こうした中、三井住友建設(株)のグループ入りに伴い引き続き内部環境が変化するほか、中東情勢の緊迫化等により外部環境も大きく変化していることから、十分注意を払いながらリスク管理に努めます。」
三井住友建設のグループ入りに伴う内部環境の変化を踏まえ、統合関連のリスク管理を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方、三井住友建設(株)のグループ入りに伴い内部環境が変化していることから、こうした変化にも十分注意を払いながらリスク管理に努めます。」
事業等のリスクに重要な変更はないとしつつ、三井住友建設のグループ入りによる内部環境の変化を踏まえ、統合に伴うリスク管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「買収効果の十分な発揮を妨げる主な要因としてМ&Aにより期待されるシナジー効果が十分に発揮されない場合、組織体系の相違等から、合理化等に時間を要する場合、М&Aに伴う経営インフラの整備・統合等により、当初期待した収益性の低下によるのれんの減損や想定外の追加費用が発生する場合等が考えられます。」
統合効果不足、組織差異、経営インフラ統合費用及びのれん減損を、M&Aに伴うリスクとして継続して記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当初期待した統合効果を十分に発揮できないことにより、結果として当社グループの財政状態及び業績に重大な悪影響を及ぼすおそれがあります。」
シナジー不足、組織体系の相違、経営インフラ統合に伴う追加費用を統合リスクとして挙げている。