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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,084億円
純利益761億円
売上総利益率
率13.7%
前年同期比の増減ポイント+0.7ポイント(13.0%から13.7%)
当四半期3か月の実績
売上高3,084億円
事業利益148億円
EBITDA275億円
当期利益761億円
通期業績予想
売上高1兆4,450億円
事業利益867億円
EBITDA1,371億円
当期利益855億円
年間配当132円(中間65円、期末67円)
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高21.3%、売上総利益19.9%、EBITDA20.2%、事業利益17.3%
建築売上高22.0%、売上総利益23.8%、EBITDA25.0%、事業利益25.1%
土木売上高23.3%、売上総利益21.6%、EBITDA21.5%、事業利益19.8%
舗装売上高23.2%、売上総利益20.2%、EBITDA17.8%、事業利益14.8%
機械売上高20.5%、売上総利益19.1%、EBITDA15.5%、事業利益2.4%
インフラ運営売上高6.7%、売上総利益1.0%、EBITDA8.2%、事業利益-%
その他売上高23.9%、売上総利益7.2%、EBITDA31.1%、事業利益-%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
建築・土木・舗装・機械は通期計画達成を見込む。インフラ運営は日本風力開発が計画対比で概ね想定内、全体では水ing連結により通期で増収増益を見込む。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 東洋建設株式売却益の除外▲149億円
- FY26事業成長分62億円
- 水ing事業利益52億円
- 業績見直し分15億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
キオクシアHD株価48,740円(2026年8月6日終値)
東芝によるキオクシア株保有比率15.1%(2026年7月23日時点)
新しい施策
- 水ingを第2四半期から連結
- 卒FIT案件の電源活用による小売電気事業の開始
- 蓄電池事業の案件化
- 国内広域レンタル会社向け自社製品の受注拡大
- 海外投資家とのIRコミュニケーション強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA275億円前年同期比+104億円
- EPS329円
- キオクシアHD株価89,680円
- ROE(普通株式)15.6%
- D/Eレシオ1倍
- PBR(普通株式)1.27倍
セグメント別実績
売上高
建築1,375億円(前年同期比+553億円)
土木851億円(+527億円)
舗装683億円(+87億円)
機械92億円(+7億円)
インフラ運営76億円(▲8億円)
その他7億円(+1億円)
事業利益
建築71億円(+39億円)
土木60億円(+42億円)
舗装34億円(+9億円)
機械1億円(▲0億円)
インフラ運営▲16億円(▲11億円)
その他▲1億円(▲3億円)
中期経営計画の目標
中期経営計画に掲げた業績目標の達成を目指すとの記載はあるが、目標値は非開示財務目標
ROE(普通株式)15.6%(FY26通期見込)
D/Eレシオ1.0倍(FY26通期見込)
PBR(普通株式)1.27倍(2026年8月6日終値ベース)
受注高・受注残高
金額は非開示。建築・土木で受注を順調に積み上げているとの記載あり年間配当
132円(中間65円、期末67円)配当性向
40%以上。下限配当90円| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,084億円 |
| 純利益 | 761億円 |
| 売上総利益率 | 率 13.7% / 前年同期比の増減ポイント +0.7ポイント(13.0%から13.7%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,084億円 / 事業利益 148億円 / EBITDA 275億円 / 当期利益 761億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1兆4,450億円 / 事業利益 867億円 / EBITDA 1,371億円 / 当期利益 855億円 / 年間配当 132円(中間65円、期末67円) |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高21.3%、売上総利益19.9%、EBITDA20.2%、事業利益17.3% / 建築 売上高22.0%、売上総利益23.8%、EBITDA25.0%、事業利益25.1% / 土木 売上高23.3%、売上総利益21.6%、EBITDA21.5%、事業利益19.8% / 舗装 売上高23.2%、売上総利益20.2%、EBITDA17.8%、事業利益14.8% / 機械 売上高20.5%、売上総利益19.1%、EBITDA15.5%、事業利益2.4% / インフラ運営 売上高6.7%、売上総利益1.0%、EBITDA8.2%、事業利益-% / その他 売上高23.9%、売上総利益7.2%、EBITDA31.1%、事業利益-% |
| 計画に対する自己評価 | 建築・土木・舗装・機械は通期計画達成を見込む。インフラ運営は日本風力開発が計画対比で概ね想定内、全体では水ing連結により通期で増収増益を見込む。 |
| セグメント別実績 | 売上高 建築 1,375億円(前年同期比+553億円) / 土木 851億円(+527億円) / 舗装 683億円(+87億円) / 機械 92億円(+7億円) / インフラ運営 76億円(▲8億円) / その他 7億円(+1億円) / 事業利益 建築 71億円(+39億円) / 土木 60億円(+42億円) / 舗装 34億円(+9億円) / 機械 1億円(▲0億円) / インフラ運営 ▲16億円(▲11億円) / その他 ▲1億円(▲3億円) |
| 増減要因の内訳 | 要因 東洋建設株式売却益の除外 / 金額 ▲149億円、要因 FY26事業成長分 / 金額 62億円、要因 水ing事業利益 / 金額 52億円、要因 業績見直し分 / 金額 15億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 275億円 / 前年同期比 +104億円、指標名 EPS / 値 329円 / 前年同期比 非開示、指標名 キオクシアHD株価 / 値 89,680円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE(普通株式) / 値 15.6% / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 1倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PBR(普通株式) / 値 1.27倍 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | キオクシアHD株価 48,740円(2026年8月6日終値) / 東芝によるキオクシア株保有比率 15.1%(2026年7月23日時点) |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画に掲げた業績目標の達成を目指すとの記載はあるが、目標値は非開示 |
| 財務目標 | ROE(普通株式) 15.6%(FY26通期見込) / D/Eレシオ 1.0倍(FY26通期見込) / PBR(普通株式) 1.27倍(2026年8月6日終値ベース) |
| 年間配当 | 132円(中間65円、期末67円) |
| 配当性向 | 40%以上。下限配当90円 |
| 受注高・受注残高 | 金額は非開示。建築・土木で受注を順調に積み上げているとの記載あり |
| 新しい施策 | 水ingを第2四半期から連結、卒FIT案件の電源活用による小売電気事業の開始、蓄電池事業の案件化、国内広域レンタル会社向け自社製品の受注拡大、海外投資家とのIRコミュニケーション強化 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益経常利益営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期業績予想の上方修正は、第2四半期からの水ing連結と、事業利益の見直しによるもの。第1四半期の増収増益は、三井住友建設の統合、各事業の成長、採算性の高い工事の完成、受注時利益率の向上や価格転嫁などによる。配当増額の理由として、当期利益およびEPSの増加が示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。