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発生事実5076インフロニア・ホールディングス建設・資材

株式給付信託(従業員持株会処分型-SLL)の導入及び第三者割当による自己株式の処分並びに主要株主の異動に関するお知らせ

従業員持株会向けの株式給付信託を導入し、5年間に持株会が購入する予定の株式として自己株式5,664,700株を第三者割当で処分することを決めた。また、議決権総数の増加により、光が丘興産株式会社の議決権比率は10.24%から最終的に9.79%へ低下する見込み。

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13532968300
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株式給付信託(従業員持株会処分型-SLL)の導入及び第三者割当による自己株式の処分並びに主要株主の異動

対象となる主体

提出会社インフロニア・ホールディングス株式会社、主要株主の光が丘興産株式会社、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)

対象拠点・対象製品

インフロニア・ホールディングス株式会社の普通株式、インフロニア・ホールディングス社員持株会

発生2026年5月13日

(取締役会決議日)。主要株主の異動予定日は2026年5月28日及び2026年6月10日

提訴・処分2026年6月10日

(自己株式処分期日)

この開示2026年5月13日
原因

社員の福利厚生の増進、株価への意識や労働意欲の向上、サステナビリティ経営への意識向上及び企業価値向上を目的として本制度を導入する。主要株主の異動は、自己株式処分により総株主の議決権の数が増加し、光が丘興産株式会社の議決権割合が相対的に低下するため

業績への影響額

主要株主の異動による連結業績等への影響はありません。自己株式処分総額は13,532,968,300円(処分総額)

業績予想への影響

主要株主の異動による連結業績等への影響はありません

議決権所有割合の異動

対象の株主10.24%→9.99%(-0.25pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

266,943個(26,694,380株)、10.24%、2026年3月31日現在

異動後の議決権所有割合

266,943個(26,694,380株)、9.99%(2026年5月28日現在、BBT・J-ESOP処分後)、9.79%(2026年6月10日現在、本自己株式処分後)

関係する手続き

種類

第三者割当による自己株式処分。有価証券届出書の効力発生を条件とする

今後の見通し

2026年6月10日に信託を設定し、同日に自己株式5,664,700株を処分する予定。SLLを活用したサステナビリティ経営の取組みを一層加速させる。主要株主の異動による連結業績等への影響はない

発生した事象
項目内容
事象の名称株式給付信託(従業員持株会処分型-SLL)の導入及び第三者割当による自己株式の処分並びに主要株主の異動
発生日2026年5月13日(取締役会決議日)。主要株主の異動予定日は2026年5月28日及び2026年6月10日
対象となる主体提出会社インフロニア・ホールディングス株式会社、主要株主の光が丘興産株式会社、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
対象拠点・対象製品インフロニア・ホールディングス株式会社の普通株式、インフロニア・ホールディングス社員持株会
原因社員の福利厚生の増進、株価への意識や労働意欲の向上、サステナビリティ経営への意識向上及び企業価値向上を目的として本制度を導入する。主要株主の異動は、自己株式処分により総株主の議決権の数が増加し、光が丘興産株式会社の議決権割合が相対的に低下するため
業績への影響額主要株主の異動による連結業績等への影響はありません。自己株式処分総額は13,532,968,300円(処分総額)
業績予想への影響主要株主の異動による連結業績等への影響はありません
訴訟・手続きの種類第三者割当による自己株式処分。有価証券届出書の効力発生を条件とする
提訴日・処分日2026年6月10日(自己株式処分期日)
異動前の議決権所有割合266,943個(26,694,380株)、10.24%、2026年3月31日現在
異動後の議決権所有割合266,943個(26,694,380株)、9.99%(2026年5月28日現在、BBT・J-ESOP処分後)、9.79%(2026年6月10日現在、本自己株式処分後)
今後の見通し2026年6月10日に信託を設定し、同日に自己株式5,664,700株を処分する予定。SLLを活用したサステナビリティ経営の取組みを一層加速させる。主要株主の異動による連結業績等への影響はない
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日計上する会計期間裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社員の福利厚生の充実、株価への意識や労働意欲の向上、SLLを通じたサステナビリティ経営への意識向上と企業価値向上を目的としている。主要株主の異動は、自己株式処分により総議決権数が増加し、光が丘興産株式会社の議決権比率が相対的に低下するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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