Komori
テスホールディングス(5074)・方針2026年6月期配当予定を更新

安定配当と連結配当性向30%を目途とする利益配分

FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
6年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20252021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20262026年6月期配当予定を更新有価証券報告書

    「なお、第17期(2026年6月期)に係る剰余金の配当は、2026年9月29日開催予定の定時株主総会において、以下のとおり決議する予定であります。」

    配当性向30%を目安とする方針を維持しつつ、2026年6月期の1株当たり配当額9.54円、配当性向104.5%を予定として開示している。
  2. FY20252025年6月期の配当実績・配当性向を更新有価証券報告書

    「2025年6月期の1株当たり配当額の5円12銭については、2025年9月26日開催予定の定時株主総会の決議事項になっております。」

    配当性向30%を目安とする方針は維持しつつ、2025年6月期について1株当たり5.12円、配当性向69.1%の配当予定を開示している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当金を為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除いた1株当たり連結当期純利益で除した金額を連結配当性向と定義した上で、連結配当性向30%を目安に配当を実施し、業績向上に伴って還元拡充を図ってまいります。」

    デリバティブ評価損益を除外して算定する連結配当性向30%目安と、内部留保を事業開発・設備投資・人材育成へ活用する方針を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「連結配当性向30%を目安に配当を実施し、業績向上に伴って還元拡充を図ってまいります。内部留保資金につきましては、事業開発、設備投資及び人材の育成のための財源として活用していく方針です。」

    連結配当性向30%を目安とする安定配当と、内部留保を事業開発・設備投資・人材育成へ充当する方針を継続している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は連結配当性向30%を目途に配当し、残りを内部留保、新たな事業に向けての研究及び開発投資等とする方針であり」

    安定配当を基本とし、配当性向30%を目途に、残余を内部留保・研究開発投資等へ配分する方針を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
テスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と連結配当性向30%を目途とする利益配分|テスホールディングス(5074)の変遷 | Komori