テスホールディングス(5074)・リスク再掲
取引先の信用悪化・経営破綻リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築不動産事業の取引先信用不安26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先に関する与信管理に努めておりますが、発注者や協力業者等の取引相手に財政状態の悪化や経営破綻等が生じた場合、資金の回収不能や施工遅延等の事態が発生する可能性があります。」
取引先の信用悪化・破綻による回収不能や施工遅延のリスクと与信管理を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「発注先のEPC事業者の信用悪化等の事象が発生することにより工事期間に影響が生じる場合には、工事請負金額が増加することや、FIT売電期間が短縮すること等事業の収益性に悪影響を及ぼす可能性があり」
発注先EPC事業者の信用悪化が工期、工事費、FIT売電期間、収益性に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「発注先のEPC事業者の信用悪化等の事象が発生することにより工事期間に影響が生じる場合には、工事請負金額が増加することや、FIT売電期間が短縮すること等事業の収益性に悪影響を及ぼす可能性があり」
大型バイオマス発電所の建設において、発注先EPC事業者の信用悪化が工期、工事費、FIT売電期間及び収益性に影響するリスクとして具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「発注者や協力業者等の取引相手に財政状態の悪化や経営破綻等が生じた場合、資金の回収不能や施工遅延等の事態が発生する可能性があります。」
発注者・協力業者等の信用悪化による回収不能・施工遅延をリスクとしている。