テスホールディングス(5074)・方針再掲
伊万里バイオマス発電事業の長期為替予約への原則処理の適用
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約・金利スワップの時価評価への処理変更10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「長期為替予約に係る会計処理については、2025年6月期中間連結会計期間よりヘッジ会計を適用しております。なお、ヘッジ会計適用前に発生したデリバティブ債権は、為替予約の実行に応じて営業外損益に計上しております。」
2025年6月期中間から適用したヘッジ会計及び、適用前に発生したデリバティブ債権の処理方針を継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「長期為替予約にかかる会計処理については、2025年6月期中間連結会計期間よりヘッジ会計を適用しております。なお、ヘッジ会計適用前に発生したデリバティブ債権は、為替予約の実行に応じて営業外損益に計上いたします。」
従来の原則処理から、2025年6月期中間連結会計期間よりヘッジ会計を適用する処理へ変更した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価損益は、キャッシュ・フローの動きの伴わない各四半期末日時点の為替予約未決済残高の時価評価であり、会計処理は、前四半期末日時点に計上された評価損益を洗替処理すると共に、改めて当連結会計年度末日時点での為替予約未決済残高を時価評価し、評価損益として計上いたします。」
伊万里発電事業に係る長期為替予約について、ヘッジ会計ではなく原則処理を適用し、未決済残高を期末時価評価する会計処理を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価損益は、キャッシュ・フローの動きの伴わない各四半期末日時点の為替予約未決済残高の時価評価であり、会計処理は、前四半期末日時点に計上された評価損益を当四半期に洗替処理すると共に、改めて当四半期末日時点での為替予約未決済残高を時価評価し、評価損益として計上いたします。」
伊万里発電事業に係る長期為替予約について、ヘッジ会計ではなく原則処理を適用し、各四半期末の未決済残高を時価評価する会計処理を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「長期為替予約にかかる会計処理についてヘッジ会計の適用を検討しておりましたが、本長期為替予約については原則処理を適用することとなった」
長期為替予約について、検討していたヘッジ会計ではなく原則処理を適用することとなったと記載している。