発表された内容
倉庫屋根上への太陽光発電設備導入、再生可能エネルギー、脱炭素、エネルギー運用
年間想定発電量合計約537万kWh(358万kWh+179万kWh)、CO₂排出削減貢献量合計約2,266t-CO₂。
テス・エンジニアリング株式会社はテスホールディングス株式会社の連結子会社。テス・エンジニアリングが太陽光発電システムのEPCを担当し、東芝エネルギーシステムズがアグリゲーターとして設備導入後の疑似FIT運用を担当する。
大王海運グループは主に海陸一貫の複合輸送等を行う。大王海運株式会社は金子臨海4号倉庫を運営し、川崎紙運輸株式会社は千葉倉庫を運営する。三共エンジニアリング株式会社は工事元請。東芝エネルギーシステムズ株式会社は疑似FITスキームによる運用実績を有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
愛媛県四国中央市(金子臨海4号倉庫)、千葉県千葉市(千葉倉庫)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
環境省『電気事業者別排出係数一覧(令和7年提出用)』。CO₂削減貢献量の算出に電気事業者別排出係数代替値0.000422t-CO₂/kWhを使用。
三共エンジニアリング株式会社(工事元請、大王海運グループ)、川崎紙運輸株式会社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 太陽光発電システム、疑似FITスキームによる運用 |
| 相手先 | 三共エンジニアリング株式会社、川崎紙運輸株式会社、大王海運グループ、東芝エネルギーシステムズ株式会社 |
| 相手先の概要 | 大王海運グループは主に海陸一貫の複合輸送等を行う。大王海運株式会社は金子臨海4号倉庫を運営し、川崎紙運輸株式会社は千葉倉庫を運営する。三共エンジニアリング株式会社は工事元請。東芝エネルギーシステムズ株式会社は疑似FITスキームによる運用実績を有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | テス・エンジニアリング株式会社はテスホールディングス株式会社の連結子会社。テス・エンジニアリングが太陽光発電システムのEPCを担当し、東芝エネルギーシステムズがアグリゲーターとして設備導入後の疑似FIT運用を担当する。 |
| 提供開始日 | 金子臨海4号倉庫設置分:2026年2月(納入時期、実績)。千葉倉庫設置分:2027年1月(予定)。 |
| 適用分野 | 倉庫屋根上への太陽光発電設備導入、再生可能エネルギー、脱炭素、エネルギー運用 |
| 拠点所在地 | 愛媛県四国中央市(金子臨海4号倉庫)、千葉県千葉市(千葉倉庫) |
| 拠点の規模 | 太陽光発電システム2件、発電容量合計約4.7MW。金子臨海4号倉庫:3,206.64kW、カナディアン・ソーラー製620W×5,172枚。千葉倉庫:1,485.00kW、カナディアン・ソーラー製625W×2,376枚。 |
| 定量的な効果 | 年間想定発電量合計約537万kWh(358万kWh+179万kWh)、CO₂排出削減貢献量合計約2,266t-CO₂。 |
| 出典 | 環境省『電気事業者別排出係数一覧(令和7年提出用)』。CO₂削減貢献量の算出に電気事業者別排出係数代替値0.000422t-CO₂/kWhを使用。 |
| 受注先 | 三共エンジニアリング株式会社(工事元請、大王海運グループ)、川崎紙運輸株式会社 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大王海運グループの倉庫屋根全面の有効活用と、長期・安定的な事業運営の双方を実現するため。「疑似FIT」スキームを活用し、東芝エネルギーシステムズと共同提案した。