読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
9000
百万円(コミットメントラインの総コミット額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。子会社による財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
対象となる主体
テス・エンジニアリング株式会社(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品
株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケート団によるコミットメントライン契約
発生2025年4月18日、2025年5月16日、2025年6月18日、2025年7月18日、2025年8月18日、2025年9月17日、2025年10月17日、2025年11月19日、2025年12月19日、2026年1月16日、2026年2月18日
(各金銭消費貸借契約の契約締結日)
この開示2026年2月27日
原因
当該コミットメントライン契約に基づく個別の借入申込みが財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に該当する旨の認識が不足していたため
業績への影響額
影響なし(2025年6月期連結業績及び2026年6月期連結業績予想に与える影響はございません)
計上する会計期間
2025年6月期及び2026年6月期(いずれも連結業績・連結業績予想への影響なし)
業績予想への影響
本件による2025年6月期連結業績及び2026年6月期連結業績予想に与える影響はございません。
会社の対応
再発防止策
今後、かかることがないよう再発防止策を検討してまいります。
今後の見通し
今後、かかることがないよう再発防止策を検討してまいります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 子会社による財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結 |
| 発生日 | 2025年4月18日、2025年5月16日、2025年6月18日、2025年7月18日、2025年8月18日、2025年9月17日、2025年10月17日、2025年11月19日、2025年12月19日、2026年1月16日、2026年2月18日(各金銭消費貸借契約の契約締結日) |
| 対象となる主体 | テス・エンジニアリング株式会社(提出会社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケート団によるコミットメントライン契約 |
| 原因 | 当該コミットメントライン契約に基づく個別の借入申込みが財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に該当する旨の認識が不足していたため |
| 業績への影響額 | 影響なし(2025年6月期連結業績及び2026年6月期連結業績予想に与える影響はございません) |
| 計上する会計期間 | 2025年6月期及び2026年6月期(いずれも連結業績・連結業績予想への影響なし) |
| 業績予想への影響 | 本件による2025年6月期連結業績及び2026年6月期連結業績予想に与える影響はございません。 |
| 再発防止策 | 今後、かかることがないよう再発防止策を検討してまいります。 |
| 今後の見通し | 今後、かかることがないよう再発防止策を検討してまいります。 |
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。運転資金の調達が契約締結の理由である。開示が遅れたのは、コミットメントラインに基づく個別の借入申込みが財務上の特約付き金銭消費貸借契約に該当するとの認識が不足していたためである。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。