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決算説明資料5074テスホールディングス建設・資材

2026年6月期第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年6月期第2四半期累計は、蓄電池案件の増加や再エネ発電・電気小売の好調により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更していない。

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決算説明資料2026年6月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,043百万円+50.1%
営業利益3,272百万円+35.8%
経常利益2,584百万円+975.6%
純利益1,318百万円+120.8%親会社株主に帰属する中間純利益
販管費2,520百万円
売上総利益率
率21.4%
前年同期比前年同期26.3%から低下
営業利益率
率12.1%
前年同期比前年同期13.4%から低下
当四半期3か月の実績
連結売上高
14,333百万円
営業利益
2,276百万円
エンジニアリング事業売上高
6,908百万円
エネルギーサプライ事業売上高
7,425百万円
通期業績予想
売上高
47,000百万円
売上総利益
9,000百万円
営業利益
3,600百万円
経常利益
1,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,200百万円
ROE
2.8%
ROIC
1.7%
1株当たり配当金
5.8円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高57.5%
売上総利益64.4%
営業利益90.9%
経常利益143.6%
親会社株主に帰属する当期純利益109.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • デリバティブ評価損減少(ヘッジ会計適用)1,739百万円
  • みやこ連結化による匿名組合投資利益(一過性)の反動減-328百万円
  • 為替影響288百万円
  • 売上総利益増加1,316百万円
  • バイオマスEPC不採算案件(再エネ受託)-254百万円
  • 株主優待費用増加-92百万円
  • 人件費増加-115百万円
  • みやこ連結化及び伊万里の本稼働等による支払利息増加-263百万円
  • その他55百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
京都府開発案件はスケジュール未確定のため2026年6月期連結業績予想に含めていない
新しい施策
  • インドネシアでEFBペレット製造工場を建設中(年間生産量予定約1万t、2026年6月操業開始予定)
  • A&Tm株式会社と太陽光発電所のO&M業務における共同事業を開始
  • オンサイトPPAによる再生可能エネルギー供給を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高34,207百万円
    前年同期比828.1%
  • 受注残高44,528百万円
    前年同期比328.7%
  • 再エネ発電設備容量合計403.4MW
  • 蓄電池EPC大口受注額367億円
  • オンサイトPPA供給開始容量5.5MW
  • 蓄電池EPC開発関与容量2,900MW
  • 系統用蓄電所の引き合い案件470件以上
  • FIT太陽光のFIP転+蓄電池併設の引き合い案件240件以上
セグメント別実績
エンジニアリング事業
売上高
12,555百万円
売上総利益
1,889百万円
前年同期比増収増益
エネルギーサプライ事業
売上高
14,487百万円
売上総利益
3,902百万円
前年同期比増収増益
中期経営計画の目標
計画年度2027年6月期
売上総利益
132億円
営業利益
64億円
ROE
5.8%
ROIC
3%
2030年6月期目標
売上総利益
215億円
営業利益
134億円
ROE
11.7%
ROIC
5.7%
財務目標
ROE
2025年6月期実績0.5%
2027年6月期計画5.8%
2030年6月期計画11.7%
ROIC
2025年6月期実績1.4%
2027年6月期計画3.0%
2030年6月期計画5.7%
受注高・受注残高
受注高
34,207百万円
受注残高
44,528百万円
従業員数
期中増減57名
内容人件費増加の要因として前年同期比+57名
年間配当
1株当たり年間配当額5.8円
配当性向
連結配当性向30%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第2四半期(中間期)
売上高27,043百万円(前年比 +50.1%)
営業利益3,272百万円(前年比 +35.8%)
経常利益2,584百万円(前年比 +975.6%)
純利益1,318百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +120.8%)
売上総利益率率 21.4% / 前年同期比 前年同期26.3%から低下
営業利益率率 12.1% / 前年同期比 前年同期13.4%から低下
販管費2,520百万円
当四半期3か月の実績連結売上高 14,333百万円 / 営業利益 2,276百万円 / エンジニアリング事業売上高 6,908百万円 / エネルギーサプライ事業売上高 7,425百万円
通期業績予想売上高 47,000百万円 / 売上総利益 9,000百万円 / 営業利益 3,600百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,200百万円 / ROE 2.8% / ROIC 1.7% / 1株当たり配当金 5.8円
通期予想に対する進捗率売上高 57.5% / 売上総利益 64.4% / 営業利益 90.9% / 経常利益 143.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 109.9%
セグメント別実績エンジニアリング事業 売上高 12,555百万円 / 売上総利益 1,889百万円 / 前年同期比 増収増益 / エネルギーサプライ事業 売上高 14,487百万円 / 売上総利益 3,902百万円 / 前年同期比 増収増益
増減要因の内訳要因 デリバティブ評価損減少(ヘッジ会計適用) / 金額 1,739百万円、要因 みやこ連結化による匿名組合投資利益(一過性)の反動減 / 金額 -328百万円、要因 為替影響 / 金額 288百万円、要因 売上総利益増加 / 金額 1,316百万円、要因 バイオマスEPC不採算案件(再エネ受託) / 金額 -254百万円、要因 株主優待費用増加 / 金額 -92百万円、要因 人件費増加 / 金額 -115百万円、要因 みやこ連結化及び伊万里の本稼働等による支払利息増加 / 金額 -263百万円、要因 その他 / 金額 55百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 34,207百万円 / 前年同期比 828.1%、指標名 受注残高 / 値 44,528百万円 / 前年同期比 328.7%、指標名 再エネ発電設備容量合計 / 値 403.4MW / 前年同期比 非開示、指標名 蓄電池EPC大口受注額 / 値 367億円 / 前年同期比 非開示、指標名 オンサイトPPA供給開始容量 / 値 5.5MW / 前年同期比 非開示、指標名 蓄電池EPC開発関与容量 / 値 2,900MW / 前年同期比 非開示、指標名 系統用蓄電所の引き合い案件 / 値 470件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 FIT太陽光のFIP転+蓄電池併設の引き合い案件 / 値 240件以上 / 前年同期比 非開示
従業員数期中増減 57名 / 内容 人件費増加の要因として前年同期比+57名
業績見通しの前提京都府開発案件はスケジュール未確定のため2026年6月期連結業績予想に含めていない
中期経営計画の目標計画年度 2027年6月期 / 売上総利益 132億円 / 営業利益 64億円 / ROE 5.8% / ROIC 3% / 2030年6月期目標 売上総利益 215億円 / 営業利益 134億円 / ROE 11.7% / ROIC 5.7%
財務目標ROE 2025年6月期実績 0.5% / 2027年6月期計画 5.8% / 2030年6月期計画 11.7% / ROIC 2025年6月期実績 1.4% / 2027年6月期計画 3.0% / 2030年6月期計画 5.7%
年間配当1株当たり年間配当額 5.8円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向連結配当性向30%を目安
受注高・受注残高受注高 34,207百万円 / 受注残高 44,528百万円
新しい施策インドネシアでEFBペレット製造工場を建設中(年間生産量予定約1万t、2026年6月操業開始予定)、A&Tm株式会社と太陽光発電所のO&M業務における共同事業を開始、オンサイトPPAによる再生可能エネルギー供給を開始
この書類が述べていない項目(8件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

再エネEPC(受託型)で蓄電システム案件が増加したこと、再エネ発電の売電収入が増加したこと、電気小売供給が好調だったことに加え、前年同期に計上したデリバティブ評価損が減少したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期第2四半期(中間期)決算説明資料|テスホールディングス(5074)の適時開示 | Komori