この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年7月1日~2025年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
エンジニアリング事業では、蓄電システム案件の増加により受託型EPCの売上が増加した。開発型EPCは前年同期に売上計上された鹿児島県の太陽光発電所工事が前期に完了し、当中間期に新たな開発型EPCがなかったため売上計上がなかった。エネルギーサプライ事業では、福岡みやこメガソーラー発電所の連結子会社化、佐賀伊万里バイオマス発電所の営業運転開始、オンサイトPPAの電力供給サービス増加により売上が増加した一方、大型O&M案件の契約満了によりメンテナンス売上は減少した。電力小売は市場連動型メニューの供給量拡大により売上が増加し、PKS燃料は連結グループ外向け販売がなく売上計上がなかった。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日~2025年12月31日 |
| 売上高 | 27,043百万円(前年比 +50.1%) |
| 営業利益 | 3,272百万円(前年比 +35.8%) |
| 経常利益 | 2,584百万円(前年比 +975.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,318百万円(前年比 +120.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.69円 |
| 自己資本比率 | 当期末 29.5 / 前期末 28.1 |
| 総資産 | 160,157百万円 |
| 純資産 | 47,640百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -4,293百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,862百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,029百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,278百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,000百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +41.3%) / 経常利益 1,800百万円 / 純利益 1,200百万円(前年比 +485.8%) |
| 年間配当予想 | 5.12円 → 5.8円 |
| セグメント別売上高 | エンジニアリング事業 12,555百万円(前年比 +65.0%)、エネルギーサプライ事業 14,487百万円(前年比 +39.2%) |
| セグメント別利益 | エンジニアリング事業 531百万円(前年比 +78.1%)、エネルギーサプライ事業 2,748百万円(前年比 +22.6%) |
| 減価償却費 | 3,483百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 70,649,130株 |
| 期末自己株式数 | 130,156株 |
| 業績の増減要因 | エンジニアリング事業では、蓄電システム案件の増加により受託型EPCの売上が増加した。開発型EPCは前年同期に売上計上された鹿児島県の太陽光発電所工事が前期に完了し、当中間期に新たな開発型EPCがなかったため売上計上がなかった。エネルギーサプライ事業では、福岡みやこメガソーラー発電所の連結子会社化、佐賀伊万里バイオマス発電所の営業運転開始、オンサイトPPAの電力供給サービス増加により売上が増加した一方、大型O&M案件の契約満了によりメンテナンス売上は減少した。電力小売は市場連動型メニューの供給量拡大により売上が増加し、PKS燃料は連結グループ外向け販売がなく売上計上がなかった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンジニアリング事業では蓄電システム案件が増加し、エネルギーサプライ事業では福岡みやこメガソーラー発電所の連結子会社化、佐賀伊万里バイオマス発電所の営業運転開始、オンサイトPPAの供給量増加などにより売電収入が増加した。