Komori
決算5074テスホールディングス建設・資材

2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は、売上高と営業利益が増えた一方、為替予約のデリバティブ評価損などにより経常損益が赤字となり、親会社株主に帰属する純利益も大きく減少しました。2026年6月期は増収増益を見込み、年間配当は前期実績の5.12円から5.80円に増やす予想です。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.7
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高36,684百万円前年比 +19.7%
営業利益2,548百万円前年比 +7.5%
経常利益-641百万円
純利益(親会社株主帰属)204百万円前年比 -82.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2.91円
売上高営業利益率当期 7% / 前期 7.7%
期末の財政状態
総資産151,262百万円
うち純資産 42,853 百万円自己資本比率 28.1%前期末比 -6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,806
投資-9,165
財務+3,794
純増減+2,435

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,431百万円
セグメント別売上高エンジニアリング事業 16,720百万円(前年比 +27.0%)、エネルギーサプライ事業 19,963百万円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 360百万円、エネルギーサプライ事業 2,447百万円(前年比 +43.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,000百万円(前年比 +28.1%)
営業利益3,600百万円(前年比 +41.3%)
経常利益1,800百万円
純利益1,200百万円(前年比 +485.8%)
年間配当予想5.12円 → 5.8円
配当性向2025年6月期:176.0%、2026年6月期予想:34.1%
業績の増減要因

省エネルギー系設備のEPC案件規模拡大・進捗好調、太陽光発電案件の進捗、再生可能エネルギー発電所の連結子会社化、オンサイトPPA供給先の増加、電力供給量・電力価格の上昇、バイオマス燃料出荷量の増加により売上高・営業利益が増加した一方、デリバティブ評価損1,828百万円、持分法による投資損失444百万円、段階取得に係る差損292百万円等により経常損益・純利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合、テスロジスティクス合同会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 513百万円、負ののれん発生益 471百万円 / 特別損失 段階取得に係る差損 292百万円
減価償却費4,523百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数70,646,130株
期末自己株式数130,156株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年6月30日
売上高36,684百万円(前年比 +19.7%)
営業利益2,548百万円(前年比 +7.5%)
経常利益-641百万円
親会社株主に帰属する当期純利益204百万円(前年比 -82.7%)
1株当たり当期純利益2.91円
売上高営業利益率当期 7% / 前期 7.7%
自己資本比率当期末 28.1 / 前期末 34.9
総資産151,262百万円
純資産42,853百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,806百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,165百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,794百万円
現金及び現金同等物期末残高16,431百万円
通期業績予想売上高 47,000百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +41.3%) / 経常利益 1,800百万円 / 純利益 1,200百万円(前年比 +485.8%)
年間配当予想5.12円 → 5.8円
配当性向2025年6月期:176.0%、2026年6月期予想:34.1%
セグメント別売上高エンジニアリング事業 16,720百万円(前年比 +27.0%)、エネルギーサプライ事業 19,963百万円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 360百万円、エネルギーサプライ事業 2,447百万円(前年比 +43.1%)
減価償却費4,523百万円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 513百万円、負ののれん発生益 471百万円 / 特別損失 段階取得に係る差損 292百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合、テスロジスティクス合同会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数70,646,130株
期末自己株式数130,156株
業績の増減要因省エネルギー系設備のEPC案件規模拡大・進捗好調、太陽光発電案件の進捗、再生可能エネルギー発電所の連結子会社化、オンサイトPPA供給先の増加、電力供給量・電力価格の上昇、バイオマス燃料出荷量の増加により売上高・営業利益が増加した一方、デリバティブ評価損1,828百万円、持分法による投資損失444百万円、段階取得に係る差損292百万円等により経常損益・純利益が減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・営業利益の増加については、省エネルギー系設備のEPC案件規模拡大、鹿児島県の太陽光発電案件の進捗、再生可能エネルギー発電所の連結子会社化、オンサイトPPAの供給開始、電力供給量・電力価格の増加、バイオマス燃料の出荷量増加などを挙げています。経常損失・純利益の減少については、デリバティブ評価損1,828百万円、持分法による投資損失444百万円、段階取得に係る差損292百万円などの計上を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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