読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1400
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年6月期・通期前回予想の公表 2024年11月5日売上高38,000→36,600百万円
-3.7%
営業利益2,700→2,500百万円
-7.4%
経常利益400→-650百万円
-262.5%
親会社株主に帰属する当期純利益700→200百万円
-71.4%
1株当たり当期純利益9.93→2.84円 銭
-71.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
受託型EPC(再エネ)は好調だった一方、O&M、電気小売供給、バイオマス燃料が計画より低調となる見込み。持分法による投資損失、為替差損の評価影響、見込んでいた特別利益、法人税等調整額(益)などを考慮した。
前期実績売上高30,643百万円、営業利益2,370百万円、経常利益7,660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,185百万円、1株当たり当期純利益16.82円(2024年6月期)
配当予想の修正前回予想の年間7.66円から今回5.12円へ2.54円減配。期末配当は5.12円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 38,000百万円 → 36,600百万円(-3.7%) |
| 営業利益 | 2,700百万円 → 2,500百万円(-7.4%) |
| 経常利益 | 400百万円 → -650百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 700百万円 → 200百万円(-71.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.93円 銭 → 2.84円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年11月5日 |
| 前期実績 | 売上高30,643百万円、営業利益2,370百万円、経常利益7,660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,185百万円、1株当たり当期純利益16.82円(2024年6月期) |
| 修正の理由 | 受託型EPC(再エネ)は好調だった一方、O&M、電気小売供給、バイオマス燃料が計画より低調となる見込み。持分法による投資損失、為替差損の評価影響、見込んでいた特別利益、法人税等調整額(益)などを考慮した。 |
| 配当予想の修正 | 前回予想の年間7.66円から今回5.12円へ2.54円減配。期末配当は5.12円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンジニアリング事業の受託型EPC(再エネ)は好調だった一方、エネルギーサプライ事業のO&M、電気小売供給、バイオマス燃料が計画を下回る見込みとなった。さらに、持分法による投資損失532百万円、為替差損の評価影響などを見込んだほか、特別利益や法人税等調整額(益)も考慮した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。