読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高8,308百万円前年比 +33.6%進捗 21.9%
営業利益944百万円前年比 +32.2%進捗 35.0%
経常利益757百万円前年比 +52.2%進捗 189.3%
純利益(親会社株主帰属)684百万円前年比 +141.6%進捗 97.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益9.70円
期末の財政状態
総資産142,454百万円
うち純資産 41,308 百万円自己資本比率 28.8%前期末比 -6.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高エンジニアリング事業 3,710百万円(前年比 +141.6%)、エネルギーサプライ事業 4,598百万円(前年比 -1.9%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 121百万円、エネルギーサプライ事業 806百万円(前年比 +12.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +24.0%)
営業利益2,700百万円(前年比 +13.9%)
経常利益400百万円(前年比 -94.8%)
純利益700百万円(前年比 -41.0%)
年間配当予想16円 → 7.66円
業績の増減要因
エンジニアリング事業では省エネルギー系設備のEPC案件が増加し、案件規模の拡大とEPC進捗の好調により売上が増加した。エネルギーサプライ事業では発電所の件数・発電容量の増加と発電量の順調な推移により売電収入が増加した一方、O&M、不動産では不定期メンテナンス業務、電力小売の大口取引、バイオマス燃料出荷量の減少により売上が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合、テスロジスティクス合同会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳負ののれん発生益 471百万円、段階取得に係る差損 292百万円
減価償却費832百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数70,644,130株
期末自己株式数130,156株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 8,308百万円(前年比 +33.6%) |
| 営業利益 | 944百万円(前年比 +32.2%) |
| 経常利益 | 757百万円(前年比 +52.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 684百万円(前年比 +141.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.8 / 前期末 34.9 |
| 総資産 | 142,454百万円 |
| 純資産 | 41,308百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,000百万円(前年比 +24.0%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +13.9%) / 経常利益 400百万円(前年比 -94.8%) / 純利益 700百万円(前年比 -41.0%) |
| 年間配当予想 | 16円 → 7.66円 |
| セグメント別売上高 | エンジニアリング事業 3,710百万円(前年比 +141.6%)、エネルギーサプライ事業 4,598百万円(前年比 -1.9%) |
| セグメント別利益 | エンジニアリング事業 121百万円、エネルギーサプライ事業 806百万円(前年比 +12.7%) |
| 減価償却費 | 832百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 負ののれん発生益 471百万円、段階取得に係る差損 292百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合、テスロジスティクス合同会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 70,644,130株 |
| 期末自己株式数 | 130,156株 |
| 業績の増減要因 | エンジニアリング事業では省エネルギー系設備のEPC案件が増加し、案件規模の拡大とEPC進捗の好調により売上が増加した。エネルギーサプライ事業では発電所の件数・発電容量の増加と発電量の順調な推移により売電収入が増加した一方、O&M、不動産では不定期メンテナンス業務、電力小売の大口取引、バイオマス燃料出荷量の減少により売上が減少した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンジニアリング事業では、省エネルギー設備のEPC案件増加、案件規模の拡大、EPC進捗の好調により売上が増加した。エネルギーサプライ事業では、連結子会社の発電所の件数・発電容量の増加と発電量の順調な推移により売電収入が増加した。また、みやこ匿名組合の連結子会社化に伴い、匿名組合投資利益366百万円、負ののれん発生益471百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。