読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
65.5
営業利益前年同期比(%減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高30,643百万円前年比 -11.0%
営業利益2,370百万円前年比 -65.5%
経常利益7,660百万円前年比 +38.8%
純利益(親会社株主帰属)1,185百万円前年比 -67.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益16.82円
売上高営業利益率7.7%
期末の財政状態
総資産119,128百万円
うち純資産 41,796 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 +4.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-42
投資-15,490
財務+18,436
純増減+2,904
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,098百万円
セグメント別売上高エンジニアリング事業 16,578百万円(前年比 +9.1%)、エネルギーサプライ事業 17,479百万円(前年比 -27.1%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 30百万円(前年比 -93.4%)、エネルギーサプライ事業 1,710百万円(前年比 -70.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +24.0%)
営業利益2,700百万円(前年比 +13.9%)
経常利益2,000百万円(前年比 -73.9%)
純利益1,200百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想16円 → 5.11円
配当性向95.1%(2024年6月期)
業績の増減要因
営業利益は、前年同期の太陽光発電所9件の売却や大型太陽光発電所の工期短縮に伴う開発報酬の反動減、人件費・営業活動費等の増加により減少。経常利益はデリバティブ評価益5,636百万円により増加。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失3,939百万円と法人税等調整額(損)1,846百万円の計上により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2024年7月31日に合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合出資持分の譲渡契約を締結し、2024年8月1日に1,634百万円で追加取得。取得後の持分比率は100%。
減損損失3,939百万円
特別損益の内訳減損損失 3,939百万円
減価償却費3,231百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数70,644,130株
期末自己株式数130,156株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 30,643百万円(前年比 -11.0%) |
| 営業利益 | 2,370百万円(前年比 -65.5%) |
| 経常利益 | 7,660百万円(前年比 +38.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,185百万円(前年比 -67.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16.82円 |
| 売上高営業利益率 | 7.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 34.9% / 前期末 30.0% |
| 総資産 | 119,128百万円 |
| 純資産 | 41,796百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -42百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -15,490百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 18,436百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,098百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,000百万円(前年比 +24.0%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +13.9%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -73.9%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +1.2%) |
| 年間配当予想 | 16円 → 5.11円 |
| 配当性向 | 95.1%(2024年6月期) |
| セグメント別売上高 | エンジニアリング事業 16,578百万円(前年比 +9.1%)、エネルギーサプライ事業 17,479百万円(前年比 -27.1%) |
| セグメント別利益 | エンジニアリング事業 30百万円(前年比 -93.4%)、エネルギーサプライ事業 1,710百万円(前年比 -70.7%) |
| 減価償却費 | 3,231百万円 |
| 減損損失 | 3,939百万円 |
| 特別損益の内訳 | 減損損失 3,939百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年7月31日に合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合出資持分の譲渡契約を締結し、2024年8月1日に1,634百万円で追加取得。取得後の持分比率は100%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 70,644,130株 |
| 期末自己株式数 | 130,156株 |
| 業績の増減要因 | 営業利益は、前年同期の太陽光発電所9件の売却や大型太陽光発電所の工期短縮に伴う開発報酬の反動減、人件費・営業活動費等の増加により減少。経常利益はデリバティブ評価益5,636百万円により増加。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失3,939百万円と法人税等調整額(損)1,846百万円の計上により減少。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、前年同期に太陽光発電所9件の売却や大型太陽光発電所の工期短縮に伴う開発報酬を計上した反動減に加え、人件費・営業活動費などの販売費及び一般管理費が増加したため減少しました。経常利益はデリバティブ評価益5,636百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失3,939百万円と法人税等調整額(損)1,846百万円の計上が主な要因です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。