読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8200
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年6月期・通期前回予想の公表 2023年8月14日売上高38,200→30,000百万円
-21.5%
営業利益6,650→2,200百万円
-66.9%
経常利益6,000→3,900百万円
-35.0%
親会社株主に帰属する当期純利益3,700→2,400百万円
-35.1%
1株当たり当期純利益54.86→35.58円 銭
-35.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
京都府内の再生可能エネルギー発電関連の事業用地開発案件で、都市計画認定を含む許認可及び権利取得に時間を要し、権利等の譲渡に伴う売上計上が2025年6月期以降に延期されるため。修正後の経常利益等には第3四半期連結累計期間のデリバティブ評価益2,316百万円を含むが、期末の評価損益は時価により変動する可能性がある。
前期実績2023年6月期:売上高34,415百万円、営業利益6,864百万円、経常利益5,518百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,592百万円、1株当たり当期純利益102.17円
配当予想の修正修正なし。2024年6月期の期末配当予想は1株当たり16.00円から変更なし。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 38,200百万円 → 30,000百万円(-21.5%) |
| 営業利益 | 6,650百万円 → 2,200百万円(-66.9%) |
| 経常利益 | 6,000百万円 → 3,900百万円(-35.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,700百万円 → 2,400百万円(-35.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 54.86円 銭 → 35.58円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月14日 |
| 前期実績 | 2023年6月期:売上高34,415百万円、営業利益6,864百万円、経常利益5,518百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,592百万円、1株当たり当期純利益102.17円 |
| 修正の理由 | 京都府内の再生可能エネルギー発電関連の事業用地開発案件で、都市計画認定を含む許認可及び権利取得に時間を要し、権利等の譲渡に伴う売上計上が2025年6月期以降に延期されるため。修正後の経常利益等には第3四半期連結累計期間のデリバティブ評価益2,316百万円を含むが、期末の評価損益は時価により変動する可能性がある。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。2024年6月期の期末配当予想は1株当たり16.00円から変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンジニアリング事業の開発型EPCで見込んでいた京都府内の再生可能エネルギー発電関連の事業用地開発案件について、都市計画認定を含む許認可や権利取得に時間を要し、権利等の譲渡に伴う売上計上が2025年6月期以降へ延期されるためです。また、修正後の経常利益等には第3四半期連結累計期間に計上したデリバティブ評価益2,316百万円を含めていますが、期末の評価損益は今後の時価によって変動する可能性があるとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。