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決算説明資料5074テスホールディングス建設・資材

2024年6月期第3四半期 決算説明資料

2024年6月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、為替予約に関するデリバティブ評価益により経常利益と純利益は増加した。通期予想は、京都府内の開発案件の売上計上延期を理由に、売上高以下の全項目が下方修正された。

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21.5
通期売上高予想の前回発表比減少率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,858百万円-4.9%
営業利益2,073百万円-51.3%
経常利益3,771百万円+3.4%
純利益2,398百万円+3.0%
営業利益率9.1%
販管費2,978百万円
当四半期3か月の実績
エンジニアリング事業
売上高2,332百万円
エネルギーサプライ事業
売上高4,084百万円
通期業績予想
売上高
30,000百万円
売上総利益
6,200百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
3,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,400百万円
期末配当
16円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.2%
売上総利益81.5%
営業利益94.2%
経常利益96.7%
親会社株主に帰属する当期純利益99.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • デリバティブ評価益2,316百万円
  • 太陽光発電所9件の売却による売上高4,835百万円
新しい施策
  • 長期脱炭素電源オークションで蓄電池容量22,077kWを落札
  • オンサイトPPAによる再エネ電気の供給を新たに開始
  • 福岡みやこソーラーパワーに係る匿名組合出資持分の全部を2024年8月予定で取得
  • インドネシア・ベラワンにPKS燃料販売事業用のストックパイルを開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高12,900百万円
    前年同期比106.1%
  • 受注残高12,633百万円
    前年同期比134.4%
  • 再エネ発電設備容量合計314.3MW
  • 再エネ発電設備件数99件
  • オンサイトPPA供給先20件
  • オンサイトPPA供給容量29.4MW
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • バイオマス燃料出荷量増加
  • バイオマス燃料単価上昇
セグメント別実績
エンジニアリング事業
売上高
9,337百万円
前年同期比増収
売上総利益
1,164百万円
営業利益
404百万円
エネルギーサプライ事業
売上高
13,521百万円
前年同期比減収
売上総利益
3,886百万円
営業利益
2,633百万円
中期経営計画の目標
  • 目標オンサイトPPA自社発電容量250MW以上
    目標年度2030年6月期
  • 目標エネルギーサプライ事業の売上高比率約70%
    目標年度2030年
受注高・受注残高
受注高
12,900百万円
受注残高
12,633百万円
従業員数
期中の増減・採用計画新入社員の入社に言及しているが、人数は非開示
年間配当
中間・期末の内訳
期末16円/株
配当性向
率30%
定義為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除いた1株当たり連結当期純利益を基準
売上総利益
5,051百万円
rate_pct22.1
前年同期比増減ポイント-6.8
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第3四半期
売上高22,858百万円(前年比 -4.9%)
営業利益2,073百万円(前年比 -51.3%)
経常利益3,771百万円(前年比 +3.4%)
純利益2,398百万円(前年比 +3.0%)
売上総利益5,051百万円
営業利益率9.1%
販管費2,978百万円
当四半期3か月の実績エンジニアリング事業 売上高 2,332百万円 / エネルギーサプライ事業 売上高 4,084百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円 / 売上総利益 6,200百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 3,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,400百万円 / 期末配当 16円/株
通期予想に対する進捗率売上高 76.2% / 売上総利益 81.5% / 営業利益 94.2% / 経常利益 96.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 99.9%
セグメント別実績エンジニアリング事業 売上高 9,337百万円 / 前年同期比 増収 / 売上総利益 1,164百万円 / 営業利益 404百万円 / エネルギーサプライ事業 売上高 13,521百万円 / 前年同期比 減収 / 売上総利益 3,886百万円 / 営業利益 2,633百万円
増減要因の内訳要因 デリバティブ評価益 / 金額 2,316百万円、要因 太陽光発電所9件の売却による売上高 / 金額 4,835百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 12,900百万円 / 前年同期比 106.1%、指標名 受注残高 / 値 12,633百万円 / 前年同期比 134.4%、指標名 再エネ発電設備容量合計 / 値 314.3MW、指標名 再エネ発電設備件数 / 値 99件、指標名 オンサイトPPA供給先 / 値 20件、指標名 オンサイトPPA供給容量 / 値 29.4MW
単価と数量の指標指標名 バイオマス燃料出荷量 / 値 増加、指標名 バイオマス燃料単価 / 値 上昇
従業員数人数 非開示 / 期中の増減・採用計画 新入社員の入社に言及しているが、人数は非開示
中期経営計画の目標目標 オンサイトPPA自社発電容量250MW以上 / 目標年度 2030年6月期、目標 エネルギーサプライ事業の売上高比率約70% / 目標年度 2030年
年間配当年間配当額 非開示 / 中間・期末の内訳 期末 16円/株
配当性向率 30% / 定義 為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除いた1株当たり連結当期純利益を基準
受注高・受注残高受注高 12,900百万円 / 受注残高 12,633百万円
新しい施策長期脱炭素電源オークションで蓄電池容量22,077kWを落札、オンサイトPPAによる再エネ電気の供給を新たに開始、福岡みやこソーラーパワーに係る匿名組合出資持分の全部を2024年8月予定で取得、インドネシア・ベラワンにPKS燃料販売事業用のストックパイルを開設
この書類が述べていない項目(9件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

京都府内の再生可能エネルギー発電関連の開発案件で、都市計画認定を含む許認可や権利取得に時間を要し、権利等の譲渡に伴う売上計上が2025年6月期以降に延期となったため。なお、第3四半期累計では、前年同期に計上した開発報酬や太陽光発電所売却の反動などによりエネルギーサプライ事業が減収となった一方、デリバティブ評価益2,316百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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