読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.2
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高6,221百万円前年比 -25.3%進捗 16.3%
営業利益714百万円前年比 -53.2%進捗 10.7%
経常利益498百万円前年比 -65.7%進捗 8.3%
純利益(親会社株主帰属)283百万円前年比 -68.7%進捗 7.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.02円
期末の財政状態
総資産106,935百万円
うち純資産 41,306 百万円自己資本比率 38.5%前期末比 +8.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高エンジニアリング事業 3,329百万円(前年比 +4.3%)、エネルギーサプライ事業 4,685百万円(前年比 -10.4%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 -163百万円、エネルギーサプライ事業 715百万円(前年比 -39.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,200百万円(前年比 +11.0%)
営業利益6,650百万円(前年比 -3.1%)
経常利益6,000百万円(前年比 +8.7%)
純利益3,700百万円(前年比 +3.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想26円 → 16円
業績の増減要因
世界的な資材価格・エネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安等により景気の先行きが難しい状況。エンジニアリング事業は売上高3,329百万円で前年同期比4.3%増だがセグメント損失163百万円、エネルギーサプライ事業は売上高4,685百万円で前年同期比10.4%減、セグメント利益715百万円で前年同期比39.6%減。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数70,606,130株
期末自己株式数130,070株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 6,221百万円(前年比 -25.3%) |
| 営業利益 | 714百万円(前年比 -53.2%) |
| 経常利益 | 498百万円(前年比 -65.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 283百万円(前年比 -68.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.02円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.5% / 前期末 30.0% |
| 総資産 | 106,935百万円 |
| 純資産 | 41,306百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,200百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 6,650百万円(前年比 -3.1%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +8.7%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +3.0%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 26円 → 16円 |
| セグメント別売上高 | エンジニアリング事業 3,329百万円(前年比 +4.3%)、エネルギーサプライ事業 4,685百万円(前年比 -10.4%) |
| セグメント別利益 | エンジニアリング事業 -163百万円、エネルギーサプライ事業 715百万円(前年比 -39.6%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 70,606,130株 |
| 期末自己株式数 | 130,070株 |
| 業績の増減要因 | 世界的な資材価格・エネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安等により景気の先行きが難しい状況。エンジニアリング事業は売上高3,329百万円で前年同期比4.3%増だがセグメント損失163百万円、エネルギーサプライ事業は売上高4,685百万円で前年同期比10.4%減、セグメント利益715百万円で前年同期比39.6%減。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、世界的な資材価格・エネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安などにより景気の先行きが見通しにくい状況が続いていると説明しています。個別事業では、エンジニアリング事業は売上高が増加したもののセグメント損失となり、エネルギーサプライ事業はO&Mや電力小売などが順調に推移した一方で減収減益となっています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。