発表された内容
湖池屋九州阿蘇工場の電力供給、工場の脱炭素化・CO₂排出量削減
同事業所の年間電力需要量の約34%を自家消費分で賄う見込み。年間想定CO₂削減量:約466t-CO₂/年。
2023年9月末現在、オンサイトPPAモデルによる再生可能エネルギー電気の供給実績は16件、発電容量合計約18.5MW(当該案件の利用実績ではない)
テス・エンジニアリング株式会社が当社の連結子会社。テス・エンジニアリングがPPA事業者として湖池屋に電気を供給する。湖池屋との資本関係・人的関係についての記載はない。
本社:東京都板橋区・渋谷区、代表者:代表取締役社長 佐藤章、設立:1958年1月、資本金:2,269百万円、事業内容:菓子・スナック事業、乳酸菌事業
熊本県上益城郡益城町(湖池屋 九州阿蘇工場、工場棟屋根)
本事業が中期経営方針の『ストックビジネスを充実させることで安定した経営基盤を構築する』ことに貢献すると記載。具体的な業績影響額は非開示。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
環境省『電気事業者別排出係数一覧(令和5年提出用)』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000441t-CO₂/kWhで算出。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給 |
| 相手先 | 株式会社湖池屋(非上場の記載なし、証券コードの記載なし) |
| 相手先の概要 | 本社:東京都板橋区・渋谷区、代表者:代表取締役社長 佐藤章、設立:1958年1月、資本金:2,269百万円、事業内容:菓子・スナック事業、乳酸菌事業 |
| 当社との関係 | テス・エンジニアリング株式会社が当社の連結子会社。テス・エンジニアリングがPPA事業者として湖池屋に電気を供給する。湖池屋との資本関係・人的関係についての記載はない。 |
| 提供開始日 | 2024年6月から開始予定 |
| 適用分野 | 湖池屋九州阿蘇工場の電力供給、工場の脱炭素化・CO₂排出量削減 |
| 拠点所在地 | 熊本県上益城郡益城町(湖池屋 九州阿蘇工場、工場棟屋根) |
| 拠点の規模 | パネル容量:約0.9MW、年間想定発電量:約106万kWh/年(自家消費量:約81万kWh、余剰電力量:約25万kWh) |
| 定量的な効果 | 同事業所の年間電力需要量の約34%を自家消費分で賄う見込み。年間想定CO₂削減量:約466t-CO₂/年。 |
| 利用実績 | 2023年9月末現在、オンサイトPPAモデルによる再生可能エネルギー電気の供給実績は16件、発電容量合計約18.5MW(当該案件の利用実績ではない) |
| 業績への影響 | 本事業が中期経営方針の『ストックビジネスを充実させることで安定した経営基盤を構築する』ことに貢献すると記載。具体的な業績影響額は非開示。 |
| 出典 | 環境省『電気事業者別排出係数一覧(令和5年提出用)』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000441t-CO₂/kWhで算出。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。湖池屋の工場に再生可能エネルギー電気を供給し、CO₂排出量を削減するため。また、当社グループの中期経営方針であるストックビジネスの充実と、2030年までにオンサイトPPAによる自社発電容量を250MW以上に拡大する目標に貢献するため。