読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高34,415百万円前年比 -1.5%
営業利益6,864百万円前年比 +33.4%
経常利益5,518百万円前年比 +18.6%
純利益(親会社株主帰属)3,592百万円前年比 +33.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益102.17円
売上高営業利益率20.0%
期末の財政状態
総資産94,089百万円
うち純資産 28,340 百万円自己資本比率 30.0%前期末比 +3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+13,827
投資-16,029
財務-5,192
純増減-7,394
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,026百万円
セグメント別売上高エンジニアリング事業 15,189百万円(前年比 -13.2%)、エネルギーサプライ事業 23,992百万円(前年比 +32.4%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 455百万円(前年比 -79.3%)、エネルギーサプライ事業 5,843百万円(前年比 +126.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,200百万円(前年比 +11.0%)
営業利益6,650百万円(前年比 -3.1%)
経常利益6,000百万円(前年比 +8.7%)
純利益3,700百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想26円 銭 → 16円 銭(-38.5%)
配当性向実績 25.5% / 予想 29.2%
業績の増減要因
エンジニアリング事業は売上高15,189百万円、セグメント利益455百万円となり減収減益。エネルギーサプライ事業は、再生可能エネルギー発電所の発電量と売電収入、燃料調整費の上昇、電力卸取引市場価格の低下による電源調達原価の低減などにより、売上高23,992百万円、セグメント利益5,843百万円となり増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年6月21日開催の取締役会で一部コミットメント型ライツ・オファリングの実施を決議し、2023年7月3日に第3回新株予約権35,216,030個を発行、同日から権利行使を開始した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 166百万円
減価償却費3,127百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数35,346,100株
期末自己株式数130,070株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 34,415百万円(前年比 -1.5%) |
| 営業利益 | 6,864百万円(前年比 +33.4%) |
| 経常利益 | 5,518百万円(前年比 +18.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,592百万円(前年比 +33.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 102.17円 |
| 売上高営業利益率 | 20.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 30 / 前期末 26.7 |
| 総資産 | 94,089百万円 |
| 純資産 | 28,340百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 13,827百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,029百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,192百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,026百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,200百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 6,650百万円(前年比 -3.1%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +8.7%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +3.0%) |
| 年間配当予想 | 26円 銭 → 16円 銭(-38.5%) |
| 配当性向 | 実績 25.5% / 予想 29.2% |
| セグメント別売上高 | エンジニアリング事業 15,189百万円(前年比 -13.2%)、エネルギーサプライ事業 23,992百万円(前年比 +32.4%) |
| セグメント別利益 | エンジニアリング事業 455百万円(前年比 -79.3%)、エネルギーサプライ事業 5,843百万円(前年比 +126.1%) |
| 減価償却費 | 3,127百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 166百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年6月21日開催の取締役会で一部コミットメント型ライツ・オファリングの実施を決議し、2023年7月3日に第3回新株予約権35,216,030個を発行、同日から権利行使を開始した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 35,346,100株 |
| 期末自己株式数 | 130,070株 |
| 業績の増減要因 | エンジニアリング事業は売上高15,189百万円、セグメント利益455百万円となり減収減益。エネルギーサプライ事業は、再生可能エネルギー発電所の発電量と売電収入、燃料調整費の上昇、電力卸取引市場価格の低下による電源調達原価の低減などにより、売上高23,992百万円、セグメント利益5,843百万円となり増収増益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エネルギーサプライ事業では、再生可能エネルギー発電量の進捗、売電収入、燃料調整費の上昇、電力卸取引市場価格の低下による電源調達原価の低減などが業績に寄与した。電気小売では新規申込の受付停止や既存需要家への解約依頼、供給単価の引き上げも行った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。