読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期(2022年7月1日~2023年6月30日)前回予想の公表 2023年2月14日売上高33,400→34,400百万円
+3.0%
営業利益5,400→6,400百万円
+18.5%
経常利益4,600→5,000百万円
+8.7%
親会社株主に帰属する当期純利益2,900→3,100百万円
+6.9%
1株当たり当期純利益82.59→88.28円銭
+6.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
受託型EPCが再エネ・省エネの需要を背景に好調に推移する見込みとなったこと、想定していなかった不定期のメンテナンス業務の実施、再生可能エネルギー発電所9件の売却による利益貢献、既存需要家への供給単価引き上げ等による収益改善を反映した。さらに、シンジケートローンのアレンジメントフィーを営業外費用に計上すること、非上場株式の投資有価証券評価損による資産減損の可能性を考慮した。
前期実績売上高34,945百万円、営業利益5,146百万円、経常利益4,654百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,695百万円、1株当たり当期純利益77.19円(2022年6月期)
配当予想の修正2023年6月期の期末配当予想を1株21円から26円へ5円増配。年間配当予想は21円から26円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 33,400百万円 → 34,400百万円(+3.0%) |
| 営業利益 | 5,400百万円 → 6,400百万円(+18.5%) |
| 経常利益 | 4,600百万円 → 5,000百万円(+8.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,900百万円 → 3,100百万円(+6.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 82.59円銭 → 88.28円銭 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期(2022年7月1日~2023年6月30日) |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 売上高34,945百万円、営業利益5,146百万円、経常利益4,654百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,695百万円、1株当たり当期純利益77.19円(2022年6月期) |
| 修正の理由 | 受託型EPCが再エネ・省エネの需要を背景に好調に推移する見込みとなったこと、想定していなかった不定期のメンテナンス業務の実施、再生可能エネルギー発電所9件の売却による利益貢献、既存需要家への供給単価引き上げ等による収益改善を反映した。さらに、シンジケートローンのアレンジメントフィーを営業外費用に計上すること、非上場株式の投資有価証券評価損による資産減損の可能性を考慮した。 |
| 配当予想の修正 | 2023年6月期の期末配当予想を1株21円から26円へ5円増配。年間配当予想は21円から26円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンジニアリング事業の受託型EPCが再エネ・省エネの需要を背景に好調に推移する見込みとなったこと、エネルギーサプライ事業で想定外のメンテナンス業務が発生したこと、自社保有の再生可能エネルギー発電所9件の売却による利益貢献、既存需要家への電気供給単価の引き上げなどを理由としている。一方、営業外費用としてシンジケートローンのアレンジメントフィー、当期純利益については非上場株式の投資有価証券評価損による減損の可能性も考慮している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。