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決算5074テスホールディングス建設・資材

2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益がいずれも前年同期を下回った。エンジニアリング事業が減収減益となる一方、エネルギーサプライ事業は増収増益で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高24,047百万円前年比 -10.0%進捗 72.0%
営業利益4,257百万円前年比 -12.6%進捗 78.8%
経常利益3,646百万円前年比 -17.5%進捗 79.3%
純利益(親会社株主帰属)2,327百万円前年比 -18.1%進捗 80.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益66.23円
期末の財政状態
総資産96,656百万円
うち純資産 26,918 百万円自己資本比率 27.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
エンジニアリング事業10,39640.8%-24.8%
エネルギーサプライ事業15,07959.2%+11.7%
セグメント別利益
エンジニアリング事業58814.8%-74.8%
エネルギーサプライ事業3,39285.2%+45.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,400百万円(前年比 -4.4%)
営業利益5,400百万円(前年比 +4.9%)
経常利益4,600百万円(前年比 -1.2%)
純利益2,900百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想21円 → 21円(0.0%)
業績の増減要因

世界的な資材価格・エネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安等の外部環境を説明。エネルギーサプライ事業では発電量の推移、突発的なメンテナンス、供給単価の引き上げ、燃料調整費の上昇、電力卸取引市場価格の低下等を挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,332,100株
期末自己株式数130,070株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高24,047百万円(前年比 -10.0%)
営業利益4,257百万円(前年比 -12.6%)
経常利益3,646百万円(前年比 -17.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,327百万円(前年比 -18.1%)
1株当たり当期純利益66.23円
自己資本比率当期末 27.8 / 前期末 26.7
総資産96,656百万円
純資産26,918百万円
通期業績予想売上高 33,400百万円(前年比 -4.4%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 -1.2%) / 純利益 2,900百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想21円 → 21円(0.0%)
セグメント別売上高エンジニアリング事業 10,396百万円(前年比 -24.8%) / エネルギーサプライ事業 15,079百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 588百万円(前年比 -74.8%) / エネルギーサプライ事業 3,392百万円(前年比 +45.4%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,332,100株
期末自己株式数130,070株
業績の増減要因世界的な資材価格・エネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安等の外部環境を説明。エネルギーサプライ事業では発電量の推移、突発的なメンテナンス、供給単価の引き上げ、燃料調整費の上昇、電力卸取引市場価格の低下等を挙げている。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、世界的な資材価格・エネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安などを外部環境として挙げている。事業別には、エンジニアリング事業でEPC案件の進捗を説明し、エネルギーサプライ事業では発電量の推移、突発的なメンテナンス、供給単価の引き上げ、燃料調整費の上昇、電力卸取引市場価格の低下などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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