発表された内容
清涼飲料水等を製造する工場の電力供給、脱炭素化、BCP対策
年間発電電力量合計約137万kWh、CO₂排出量合計約603トン削減見込み。各工場の想定削減量は年間約217トン、約175トン、約210トン
2023年3月末現在、オンサイトPPAモデルによる再生可能エネルギー電気の供給実績15件、発電容量合計約17.5MW
ハルナプロデュースはハルナビバレッジ株式会社のグループ会社。テス・エンジニアリングがPPA事業者として設備を所有・維持管理し、電気を供給する取引関係。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
本社:群馬県高崎市足門町39-1、代表者:代表取締役社長 ピーター・トーマス、設立:2009年4月、事業内容:清涼飲料水等の商品企画開発・営業・ハルナブランド・貿易・購買・生産・SCM・物流・情報・研究開発、持株会社:ハルナビバレッジ株式会社
ハルナプラント:群馬県高崎市、タニガワプラント:群馬県利根郡みなかみ町、和歌山プラント:和歌山県海南市
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧(令和5年提出用)』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000441t-CO₂/kWhで算出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム、再生可能エネルギー電気の供給 |
| 相手先 | ハルナプロデュース株式会社 |
| 相手先の概要 | 本社:群馬県高崎市足門町39-1、代表者:代表取締役社長 ピーター・トーマス、設立:2009年4月、事業内容:清涼飲料水等の商品企画開発・営業・ハルナブランド・貿易・購買・生産・SCM・物流・情報・研究開発、持株会社:ハルナビバレッジ株式会社 |
| 当社との関係 | ハルナプロデュースはハルナビバレッジ株式会社のグループ会社。テス・エンジニアリングがPPA事業者として設備を所有・維持管理し、電気を供給する取引関係。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。 |
| 提供開始日 | 2023年2月(実績) |
| 適用分野 | 清涼飲料水等を製造する工場の電力供給、脱炭素化、BCP対策 |
| 拠点所在地 | ハルナプラント:群馬県高崎市、タニガワプラント:群馬県利根郡みなかみ町、和歌山プラント:和歌山県海南市 |
| 拠点の規模 | 国内工場3カ所、発電容量合計約1.1MW。ハルナプラント約0.4MW、タニガワプラント約0.3MW、和歌山プラント約0.4MW |
| 定量的な効果 | 年間発電電力量合計約137万kWh、CO₂排出量合計約603トン削減見込み。各工場の想定削減量は年間約217トン、約175トン、約210トン |
| 利用実績 | 2023年3月末現在、オンサイトPPAモデルによる再生可能エネルギー電気の供給実績15件、発電容量合計約17.5MW |
| 出典 | 環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧(令和5年提出用)』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000441t-CO₂/kWhで算出 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ハルナプロデュースの脱炭素化とBCP対策に貢献するため。また、当社グループの中期経営方針であるストックビジネスの充実と、2030年までにオンサイトPPAによる自社発電容量を250MW以上に拡大する目標に向けた取り組みである。