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決算説明資料5074テスホールディングス建設・資材

2023年6月期第2四半期 決算説明資料

2023年6月期第2四半期累計は、エンジニアリング事業の減収減益などにより連結売上高・利益が前年同期を下回った。一方、電気小売供給の収益改善や再生可能エネルギー関連の進捗を踏まえ、通期予想は売上高から純利益まで上方修正された。

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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,610百万円-9.3%
営業利益2,923百万円-30.1%
経常利益2,501百万円-34.1%
純利益1,560百万円-35.5%
売上総利益率28.4
営業利益率17.6
販管費1,793百万円
当四半期3か月の実績
セグメント別売上高
エンジニアリング事業
3,334百万円
エネルギーサプライ事業
4,952百万円
通期業績予想
売上高
33,400百万円
売上総利益
9,400百万円
営業利益
5,400百万円
経常利益
4,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.7%
売上総利益50.2%
営業利益54.1%
経常利益54.4%
親会社株主に帰属する当期純利益53.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移/計画を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 福岡みやこメガソーラーEPCの会計基準変更による一過性利益の反動・工事進捗
    方向減少
  • 再エネ発電・O&M・電気小売供給・バイオマス燃料の売上増加
    方向増加
  • 電気小売供給の収益改善施策
    方向増加

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • 稼働済み太陽光発電所4件、合計約3.9MWの取得
  • インドネシア国営パーム企業PTPN社とのEFBペレット製造事業協定書締結
  • EFBペレット工場建設に向けた事業化調査
  • マテリアリティの開示と具体的アクションの開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 再生可能エネルギー発電容量合計(運転中)219MW
  • 再生可能エネルギー発電所件数(運転中)82件
  • オンサイトPPA発電容量(稼働ベース)18.5MW
  • オンサイトPPA期中増加容量11.1MW
  • ターゲット領域の国内エネルギー消費割合61.9%
  • エネルギー管理指定工場数14,470サイト
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • バイオマス燃料出荷量増加
    前年同期比増加
  • バイオマス燃料単価上昇
    前年同期比上昇
セグメント別実績
エンジニアリング事業
売上高
6,426百万円-30.2%
売上総利益
1,351百万円-55.1%
営業利益
844百万円-66.0%
エネルギーサプライ事業
売上高
10,183百万円+11.8%
売上総利益
3,365百万円+20.1%
営業利益
2,676百万円+18.9%
中期経営計画の目標
オンサイトPPA発電容量2030年6月期までに250MW以上
エネルギーサプライ事業長期的に連結売上高の過半を占める状況を目指す
市場規模・シェア
ターゲット領域の国内エネルギー消費割合
61.9%
国内エネルギー消費
12.09EJ
エネルギー管理指定工場数
14,470サイト
受注高・受注残高
受注高
8,588百万円
受注残高
8,371百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第2四半期
売上高16,610百万円(前年比 -9.3%)
営業利益2,923百万円(前年比 -30.1%)
経常利益2,501百万円(前年比 -34.1%)
純利益1,560百万円(前年比 -35.5%)
売上総利益率28.4
営業利益率17.6
販管費1,793百万円
当四半期3か月の実績セグメント別売上高 エンジニアリング事業 3,334百万円 / エネルギーサプライ事業 4,952百万円
通期業績予想売上高 33,400百万円 / 売上総利益 9,400百万円 / 営業利益 5,400百万円 / 経常利益 4,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,900百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49.7% / 売上総利益 50.2% / 営業利益 54.1% / 経常利益 54.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 53.8%
計画に対する自己評価順調に推移/計画を上回る進捗
セグメント別実績エンジニアリング事業 売上高 6,426百万円(前年比 -30.2%) / 売上総利益 1,351百万円(前年比 -55.1%) / 営業利益 844百万円(前年比 -66.0%) / エネルギーサプライ事業 売上高 10,183百万円(前年比 +11.8%) / 売上総利益 3,365百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 2,676百万円(前年比 +18.9%)
増減要因の内訳要因 福岡みやこメガソーラーEPCの会計基準変更による一過性利益の反動・工事進捗 / 方向 減少 / 金額 非開示、要因 再エネ発電・O&M・電気小売供給・バイオマス燃料の売上増加 / 方向 増加 / 金額 非開示、要因 電気小売供給の収益改善施策 / 方向 増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 再生可能エネルギー発電容量合計(運転中) / 値 219MW / 前年同期比 非開示、指標名 再生可能エネルギー発電所件数(運転中) / 値 82件 / 前年同期比 非開示、指標名 オンサイトPPA発電容量(稼働ベース) / 値 18.5MW / 前年同期比 非開示、指標名 オンサイトPPA期中増加容量 / 値 11.1MW / 前年同期比 非開示、指標名 ターゲット領域の国内エネルギー消費割合 / 値 61.9% / 前年同期比 非開示、指標名 エネルギー管理指定工場数 / 値 14,470サイト / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 バイオマス燃料出荷量 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 バイオマス燃料単価 / 値 上昇 / 前年同期比 上昇
中期経営計画の目標オンサイトPPA発電容量 2030年6月期までに250MW以上 / エネルギーサプライ事業 長期的に連結売上高の過半を占める状況を目指す
受注高・受注残高受注高 8,588百万円 / 受注残高 8,371百万円
市場規模・シェアターゲット領域の国内エネルギー消費割合 61.9% / 国内エネルギー消費 12.09EJ / エネルギー管理指定工場数 14,470サイト
新しい施策稼働済み太陽光発電所4件、合計約3.9MWの取得、インドネシア国営パーム企業PTPN社とのEFBペレット製造事業協定書締結、EFBペレット工場建設に向けた事業化調査、マテリアリティの開示と具体的アクションの開始
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンジニアリング事業では、福岡みやこメガソーラーのEPCで会計基準変更による前年の一過性利益計上の反動と工事進捗の影響があった。エネルギーサプライ事業では、再エネ発電、O&M、電気小売供給、バイオマス燃料が順調に推移し、電気小売供給の供給単価引き上げなどの収益改善施策が増益に寄与した。通期予想の上方修正理由として、受託型EPCの好調、再エネ発電所9件の売却、福岡みやこメガソーラーの工期短縮、電気小売供給の収益改善施策が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期第2四半期 決算説明資料|テスホールディングス(5074)の適時開示 | Komori