読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日~2022年6月30日連結日本基準売上高34,945百万円前年比 +2.0%
営業利益5,146百万円前年比 +17.0%
経常利益4,654百万円前年比 +21.3%
純利益(親会社株主帰属)2,695百万円前年比 +35.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益77.19円
売上高営業利益率14.7%
期末の財政状態
総資産94,256百万円
うち純資産 25,239 百万円自己資本比率 26.7%前期末比 +4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+14,646
投資-6,215
財務-12,397
純増減-3,966
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,369百万円
セグメント別売上高エンジニアリング事業 17,496百万円(前年比 -25.4%)、エネルギーサプライ事業 18,120百万円(前年比 -8.8%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 2,204百万円(前年比 +60.4%)、エネルギーサプライ事業 2,584百万円(前年比 -24.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,800百万円(前年比 -9.0%)
営業利益4,900百万円(前年比 -4.8%)
経常利益4,000百万円(前年比 -14.1%)
純利益2,500百万円(前年比 -7.2%)
年間配当予想21円 → 21円(0.0%)
配当性向27.2%
業績の増減要因
エンジニアリング事業ではEPC案件の進捗や工事完了、エネルギーサプライ事業では発電量・既存顧客向け供給が業績に寄与した一方、電力調達価格や燃料価格の高騰、契約損失引当金の計上が原価を押し上げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 合同会社熊本錦グリーンパワー、株式会社伊万里グリーンパワー / 除外 -社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 投資有価証券評価損 343百万円
減価償却費2,850百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数35,244,100株
期末自己株式数130,070株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日~2022年6月30日 |
| 売上高 | 34,945百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 5,146百万円(前年比 +17.0%) |
| 経常利益 | 4,654百万円(前年比 +21.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,695百万円(前年比 +35.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 77.19円 |
| 売上高営業利益率 | 14.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 26.7% / 前期末 22.6% |
| 総資産 | 94,256百万円 |
| 純資産 | 25,239百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 14,646百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,215百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,397百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,369百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 31,800百万円(前年比 -9.0%) / 営業利益 4,900百万円(前年比 -4.8%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 -14.1%) / 純利益 2,500百万円(前年比 -7.2%) |
| 年間配当予想 | 21円 → 21円(0.0%) |
| 配当性向 | 27.2% |
| セグメント別売上高 | エンジニアリング事業 17,496百万円(前年比 -25.4%)、エネルギーサプライ事業 18,120百万円(前年比 -8.8%) |
| セグメント別利益 | エンジニアリング事業 2,204百万円(前年比 +60.4%)、エネルギーサプライ事業 2,584百万円(前年比 -24.4%) |
| 減価償却費 | 2,850百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 投資有価証券評価損 343百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 2 / 新規社名 合同会社熊本錦グリーンパワー、株式会社伊万里グリーンパワー / 除外 -社 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 35,244,100株 |
| 期末自己株式数 | 130,070株 |
| 業績の増減要因 | エンジニアリング事業ではEPC案件の進捗や工事完了、エネルギーサプライ事業では発電量・既存顧客向け供給が業績に寄与した一方、電力調達価格や燃料価格の高騰、契約損失引当金の計上が原価を押し上げた。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンジニアリング事業では、顧客の脱炭素化・省エネルギー需要に応じたEPC提案や、みやこ町の大型太陽光発電所などのEPCが進捗した。エネルギーサプライ事業では発電量や既存顧客向け供給が順調だった一方、卸電力市場価格・燃料価格・相対調達価格の高騰や契約損失引当金の計上により原価が増加した。次期は、電源調達コスト上昇の影響を抑えるため新規申込の受付停止や供給単価の引き上げを行い、供給量が縮小する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。