読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.8
%(売上高の前回予想比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,708百万円+3.7%
営業利益4,825百万円+55.2%
経常利益4,374百万円+61.1%
純利益2,796百万円+72.2%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費2,493百万円
営業利益率18.1%、前年同期比+6.0ポイント(12.1%から上昇)
当四半期3か月の実績セグメント別売上高の第3四半期単独:エンジニアリング事業4,009百万円、エネルギーサプライ事業4,388百万円。連結の第3四半期単独損益は非開示
通期業績予想売上高34,500百万円、営業利益5,000百万円、経常利益4,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円、売上総利益8,400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高77.4%、売上総利益87.1%、営業利益96.5%、経常利益99.4%、親会社株主に帰属する当期純利益111.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体では順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
福岡みやこメガソーラーの進捗、物流倉庫・再エネ事業者からのリピートオーダー、工場・事業所向け設備の進捗、前年の発電所売却・試運転電力売電収入の反動、FIT交付金終了、電力小売の調達価格上昇、新規発電所の稼働など。要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
冬季需要の増加、燃料調整費上昇分の小売価格への反映、太陽光発電の順調な稼働など。数値前提は非開示新しい施策
岡山県真庭市とのグリーン専門人材派遣協定、オンサイトPPA案件の供給開始、再生可能エネルギー発電所の取得・自社開発、佐賀伊万里バイオマス発電所の開発、バイオマス燃料のGGL認証取得主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
再生可能エネルギー発電設備容量約212.0MW、運転中発電所76件、オンサイトPPA7件・約4.8MW、エネルギー管理指定工場14,572サイト単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
売電電力量が当初計画を上回る見込み。単価との分解指標は非開示セグメント別実績
エンジニアリング事業:売上高13,211百万円、売上総利益3,611百万円、営業利益2,838百万円。エネルギーサプライ事業:売上高13,497百万円、売上総利益3,708百万円、営業利益2,791百万円。前年同期比は、エンジニアリング事業が増収増益、エネルギーサプライ事業が減収減益市場規模・シェア
2019年度の国内エネルギー消費約12.94EJ(約3,597TWh)、エネルギー管理指定工場14,572サイト。自社シェアは非開示受注高・受注残高
受注高3,629百万円、受注残高7,356百万円店舗数・拠点数
発電所76件。期中の出退店数は非開示売上総利益
7,319百万円、売上総利益率27.4%、前年同期比+7.0ポイント(20.4%から上昇)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 26,708百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 4,825百万円(前年比 +55.2%) |
| 経常利益 | 4,374百万円(前年比 +61.1%) |
| 純利益 | 2,796百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +72.2%) |
| 売上総利益 | 7,319百万円、売上総利益率27.4%、前年同期比+7.0ポイント(20.4%から上昇) |
| 営業利益率 | 18.1%、前年同期比+6.0ポイント(12.1%から上昇) |
| 販管費 | 2,493百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別売上高の第3四半期単独:エンジニアリング事業4,009百万円、エネルギーサプライ事業4,388百万円。連結の第3四半期単独損益は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高34,500百万円、営業利益5,000百万円、経常利益4,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円、売上総利益8,400百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高77.4%、売上総利益87.1%、営業利益96.5%、経常利益99.4%、親会社株主に帰属する当期純利益111.8% |
| 計画に対する自己評価 | 全体では順調に推移 |
| セグメント別実績 | エンジニアリング事業:売上高13,211百万円、売上総利益3,611百万円、営業利益2,838百万円。エネルギーサプライ事業:売上高13,497百万円、売上総利益3,708百万円、営業利益2,791百万円。前年同期比は、エンジニアリング事業が増収増益、エネルギーサプライ事業が減収減益 |
| 増減要因の内訳 | 福岡みやこメガソーラーの進捗、物流倉庫・再エネ事業者からのリピートオーダー、工場・事業所向け設備の進捗、前年の発電所売却・試運転電力売電収入の反動、FIT交付金終了、電力小売の調達価格上昇、新規発電所の稼働など。要因別金額は非開示 |
| 主要KPI | 再生可能エネルギー発電設備容量約212.0MW、運転中発電所76件、オンサイトPPA7件・約4.8MW、エネルギー管理指定工場14,572サイト |
| 単価と数量の指標 | 売電電力量が当初計画を上回る見込み。単価との分解指標は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 発電所76件。期中の出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 冬季需要の増加、燃料調整費上昇分の小売価格への反映、太陽光発電の順調な稼働など。数値前提は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高3,629百万円、受注残高7,356百万円 |
| 市場規模・シェア | 2019年度の国内エネルギー消費約12.94EJ(約3,597TWh)、エネルギー管理指定工場14,572サイト。自社シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 岡山県真庭市とのグリーン専門人材派遣協定、オンサイトPPA案件の供給開始、再生可能エネルギー発電所の取得・自社開発、佐賀伊万里バイオマス発電所の開発、バイオマス燃料のGGL認証取得 |
この書類が述べていない項目(9件)
従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。福岡みやこメガソーラーなどのEPCが順調に進捗し、新規受注案件の工事開始や新規O&M業務の売上を計上したこと、太陽光発電の売電電力量が当初計画を上回る見込みとなったことなどから、売上高を上方修正した。一方、電力小売でエネルギー価格高騰に伴う売上原価が上昇し、投資有価証券評価損を特別損失として計上したことを利益予想に反映した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。