この期間の実績
第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
エンジニアリング事業では顧客の脱炭素化、BCP対策、省エネルギー、再生可能エネルギーへのニーズに応じた提案や、みやこ町大型太陽光発電所のEPC進捗があった。エネルギーサプライ事業では再生可能エネルギー発電所の発電量、O&M、既存顧客への電力供給が順調に推移した一方、燃料価格高騰、冬季の電力需給逼迫、福島沖地震等により卸電力市場価格・相対調達価格が上昇し、売上原価が増加した。
該当事項ありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 26,708百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 4,825百万円(前年比 +55.2%) |
| 経常利益 | 4,374百万円(前年比 +61.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,796百万円(前年比 +72.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 80.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27 / 前期末 22.6 |
| 総資産 | 93,132百万円 |
| 純資産 | 25,161百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,500百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +13.7%) / 経常利益 4,400百万円(前年比 +14.7%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +25.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 34,500百万円 / 営業利益 非開示 → 5,000百万円 / 経常利益 非開示 → 4,400百万円 / 純利益 非開示 → 2,500百万円 |
| 年間配当予想 | 20.52円 → 21円 |
| セグメント別売上高 | エンジニアリング事業 13,829百万円(前年比 -29.5%)、エネルギーサプライ事業 13,497百万円(前年比 -11.4%) |
| セグメント別利益 | エンジニアリング事業 2,332百万円(前年比 +101.2%)、エネルギーサプライ事業 2,286百万円(前年比 -7.2%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項ありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 合同会社熊本錦グリーンパワー、株式会社伊万里グリーンパワー / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 35,069,100株 |
| 期末自己株式数 | 130,070株 |
| 業績の増減要因 | エンジニアリング事業では顧客の脱炭素化、BCP対策、省エネルギー、再生可能エネルギーへのニーズに応じた提案や、みやこ町大型太陽光発電所のEPC進捗があった。エネルギーサプライ事業では再生可能エネルギー発電所の発電量、O&M、既存顧客への電力供給が順調に推移した一方、燃料価格高騰、冬季の電力需給逼迫、福島沖地震等により卸電力市場価格・相対調達価格が上昇し、売上原価が増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンジニアリング事業では、脱炭素化・BCP対策・省エネルギー・再生可能エネルギーに関する顧客ニーズへの提案や、みやこ町大型太陽光発電所のEPC進捗により売上を計上した。エネルギーサプライ事業では発電量、O&M、既存顧客への電力供給が順調に推移した一方、燃料価格高騰、冬季の電力需給逼迫、福島沖地震等により電力調達価格が上昇し、売上原価が増加した。また、収益認識会計基準の適用により当期の売上高は9,254百万円、営業利益等は203百万円減少した。