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決算5074テスホールディングス建設・資材

2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.3%増、営業利益が67.0%増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高18,310百万円前年比 +14.3%進捗 61.5%
営業利益4,158百万円前年比 +67.0%進捗 84.8%
経常利益3,773百万円前年比 +76.2%進捗 94.3%
純利益(親会社株主帰属)2,396百万円前年比 +95.9%進捗 96.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.72円
期末の財政状態
総資産89,209百万円
うち純資産 24,787 百万円自己資本比率 27.6%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,210
投資-3,698
財務-15,635
純増減-6,123

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,091百万円
セグメント別売上高エンジニアリング事業 9,202百万円(前年比 -35.6%)、エネルギーサプライ事業 9,108百万円(前年比 -9.9%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 2,102百万円(前年比 +85.4%)、エネルギーサプライ事業 1,884百万円(前年比 -6.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,790百万円(前年比 -13.0%)
営業利益4,905百万円(前年比 +11.5%)
経常利益4,000百万円(前年比 +4.3%)
純利益2,497百万円(前年比 +25.5%)
年間配当予想20.52円 → 21円
業績の増減要因

顧客ニーズに応じたソリューション提案、EPCの進捗、発電量の推移、既存顧客の需要場所追加、新規代理店との提携による販路拡大など。電力調達価格の上昇により売上原価が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません(継続企業の前提に関する注記なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 合同会社熊本錦グリーンパワー、株式会社伊万里グリーンパワー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年1月19日開催の取締役会で、連結子会社の株式会社伊万里グリーンパワーによる佐賀伊万里バイオマス発電所(仮称)の建設を決議。出力規模は約46MW、投資額は約32,000百万円、稼働開始は2025年5月予定。当連結会計年度の業績への影響は軽微。
減価償却費1,401百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,069,100株
期末自己株式数156,070株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高18,310百万円(前年比 +14.3%)
営業利益4,158百万円(前年比 +67.0%)
経常利益3,773百万円(前年比 +76.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,396百万円(前年比 +95.9%)
1株当たり当期純利益68.72円
自己資本比率当期末 27.6% / 前期末 22.6%
総資産89,209百万円
純資産24,787百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,210百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,698百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-15,635百万円
現金及び現金同等物期末残高16,091百万円
通期業績予想売上高 29,790百万円(前年比 -13.0%) / 営業利益 4,905百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +4.3%) / 純利益 2,497百万円(前年比 +25.5%)
年間配当予想20.52円 → 21円
セグメント別売上高エンジニアリング事業 9,202百万円(前年比 -35.6%)、エネルギーサプライ事業 9,108百万円(前年比 -9.9%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 2,102百万円(前年比 +85.4%)、エネルギーサプライ事業 1,884百万円(前年比 -6.9%)
減価償却費1,401百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません(継続企業の前提に関する注記なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 合同会社熊本錦グリーンパワー、株式会社伊万里グリーンパワー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年1月19日開催の取締役会で、連結子会社の株式会社伊万里グリーンパワーによる佐賀伊万里バイオマス発電所(仮称)の建設を決議。出力規模は約46MW、投資額は約32,000百万円、稼働開始は2025年5月予定。当連結会計年度の業績への影響は軽微。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,069,100株
期末自己株式数156,070株
業績の増減要因顧客ニーズに応じたソリューション提案、EPCの進捗、発電量の推移、既存顧客の需要場所追加、新規代理店との提携による販路拡大など。電力調達価格の上昇により売上原価が増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客ニーズに応じたソリューション提案、みやこ町大型太陽光発電所EPCの進捗、再生可能エネルギー発電所の発電量、既存顧客の需要場所追加や新規代理店との提携による販路拡大などが挙げられている。一方、電力調達価格の上昇により売上原価が増加した。また、収益認識会計基準等の適用により、売上高は8,823百万円、営業利益は47百万円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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