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決算説明資料5074テスホールディングス建設・資材

2022年6月期第2四半期 決算説明資料

2022年6月期上期は、電気小売の調達価格上昇などの逆風があったものの、福岡みやこメガソーラーを中心とする再エネEPCの進捗が好調で、連結では増収増益となった。売上高は前年同期比14.3%、営業利益は67.0%増加した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,310百万円+14.3%
営業利益4,158百万円+67.0%
経常利益3,773百万円+76.2%
純利益2,396百万円+95.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率31.7%
営業利益率22.7%
販管費1,639百万円
当四半期3か月の実績
セグメント別売上高
2022年6月期第1四半期
エンジニアリング事業4,595
エネルギーサプライ事業4,604
2022年6月期第2四半期
エンジニアリング事業5,591
エネルギーサプライ事業4,503
通期業績予想
売上高
29,790百万円
営業利益
4,905百万円
経常利益
4,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,497百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高61.5%
売上総利益70.8%
営業利益84.8%
経常利益94.3%
親会社株主に帰属する当期純利益96.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体では順調に推移/エネルギーサプライ事業全体は概ね計画通りに推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 開発型再エネEPC
    前提福岡みやこメガソーラー約67MWの売上を見込む
  • 再エネ発電
    前提稼働済み205MWおよび茨城桜川ソーラー稼働の売上を見込む
  • 電気小売供給
    前提相対電源を十分に確保する方針
  • バイオマス燃料販売
    前提調達価格の上昇分を見込む
新しい施策
  • 伊万里グリーンパワーで約46MWのバイオマス発電所建設を決議(2025年5月運転開始予定)
  • バイオマス燃料のGGL認証を取得
  • 英国約100MWの系統用大規模蓄電プロジェクトに出資参画(2023年春頃商用運転開始予定)
  • 東京証券取引所プライム市場へ2022年4月4日に移行予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 再生可能エネルギー発電設備容量(運転中)206MW
  • 再生可能エネルギー発電所件数(運転中)70件
  • エネルギー管理指定工場14,572サイト
セグメント別実績
エンジニアリング事業
売上高
2021年6月期第2四半期累計5,916
2022年6月期第2四半期累計9,202
売上総利益
2021年6月期第2四半期累計675
2022年6月期第2四半期累計3,006
営業利益
2021年6月期第2四半期累計326
2022年6月期第2四半期累計2,484
エネルギーサプライ事業
売上高
2021年6月期第2四半期累計10,104
2022年6月期第2四半期累計9,108
売上総利益
2021年6月期第2四半期累計3,095
2022年6月期第2四半期累計2,801
営業利益
2021年6月期第2四半期累計2,528
2022年6月期第2四半期累計2,226
市場規模・シェア
エネルギー消費量
12.94EJ2019年度
エネルギー管理指定工場
14,572サイト2021年7月末時点
産業部門のエネルギー消費割合46.1%
業務他部門のエネルギー消費割合16.6%
物流部門のエネルギー消費割合23.2%
家庭部門のエネルギー消費割合14.1%
受注高・受注残高
受注高
2,283百万円
受注残高
10,014百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 第2四半期
売上高18,310百万円(前年比 +14.3%)
営業利益4,158百万円(前年比 +67.0%)
経常利益3,773百万円(前年比 +76.2%)
純利益2,396百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +95.9%)
売上総利益率31.7%
営業利益率22.7%
販管費1,639百万円
当四半期3か月の実績セグメント別売上高 2022年6月期第1四半期 エンジニアリング事業 4,595 / エネルギーサプライ事業 4,604 / 2022年6月期第2四半期 エンジニアリング事業 5,591 / エネルギーサプライ事業 4,503
通期業績予想売上高 29,790百万円 / 営業利益 4,905百万円 / 経常利益 4,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,497百万円
通期予想に対する進捗率売上高 61.5% / 売上総利益 70.8% / 営業利益 84.8% / 経常利益 94.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 96.0%
計画に対する自己評価全体では順調に推移/エネルギーサプライ事業全体は概ね計画通りに推移
セグメント別実績エンジニアリング事業 売上高 2021年6月期第2四半期累計 5,916 / 2022年6月期第2四半期累計 9,202 / 売上総利益 2021年6月期第2四半期累計 675 / 2022年6月期第2四半期累計 3,006 / 営業利益 2021年6月期第2四半期累計 326 / 2022年6月期第2四半期累計 2,484 / エネルギーサプライ事業 売上高 2021年6月期第2四半期累計 10,104 / 2022年6月期第2四半期累計 9,108 / 売上総利益 2021年6月期第2四半期累計 3,095 / 2022年6月期第2四半期累計 2,801 / 営業利益 2021年6月期第2四半期累計 2,528 / 2022年6月期第2四半期累計 2,226
主要KPI指標名 再生可能エネルギー発電設備容量(運転中) / 値 206MW / 前年同期比 非開示、指標名 再生可能エネルギー発電所件数(運転中) / 値 70件 / 前年同期比 非開示、指標名 エネルギー管理指定工場 / 値 14,572サイト / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 開発型再エネEPC / 前提 福岡みやこメガソーラー約67MWの売上を見込む、項目 再エネ発電 / 前提 稼働済み205MWおよび茨城桜川ソーラー稼働の売上を見込む、項目 電気小売供給 / 前提 相対電源を十分に確保する方針、項目 バイオマス燃料販売 / 前提 調達価格の上昇分を見込む
受注高・受注残高受注高 2,283百万円 / 受注残高 10,014百万円
市場規模・シェアエネルギー消費量 12.94EJ(2019年度) / エネルギー管理指定工場 14,572サイト(2021年7月末時点) / 産業部門のエネルギー消費割合 46.1% / 業務他部門のエネルギー消費割合 16.6% / 物流部門のエネルギー消費割合 23.2% / 家庭部門のエネルギー消費割合 14.1%
新しい施策伊万里グリーンパワーで約46MWのバイオマス発電所建設を決議(2025年5月運転開始予定)、バイオマス燃料のGGL認証を取得、英国約100MWの系統用大規模蓄電プロジェクトに出資参画(2023年春頃商用運転開始予定)、東京証券取引所プライム市場へ2022年4月4日に移行予定
この書類が述べていない項目(12件)
増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

福岡みやこメガソーラーなど開発型再エネEPCの進捗が好調だったこと、受託型EPCで物流倉庫や再エネ事業者からのリピートオーダーにより太陽光発電が好調だったこと、再エネ発電設備の増加が寄与したこと。一方、電気小売供給では調達価格上昇が売上原価を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期第2四半期 決算説明資料|テスホールディングス(5074)の適時開示 | Komori