ヴィス(5071)・施策再掲直近の決算(2026-05-13)では「前進」
VISビル「The Place」における働き方データの収集・活用
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存ビルの再生・運営による収益化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算
「2025年10月には東京都港区に新たに「The Place 新橋」を開設いたしました。」
The Placeの運営拠点を追加し、フレキシブルオフィスを東名阪で展開する施策を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、東名阪エリアにおいて、フレキシブルオフィス「The Place」の運営を行っております。」
The Placeをフレキシブルオフィスとして運営し、プレイスソリューションを展開する方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「プレイスソリューションでは、オフィスビルの改装や遊休資産の再稼働などにより、ビルの資産価値を向上させるビルコンバージョンや不動産の有効活用支援を行っております。」
The Placeを不動産収益だけでなく、ビルコンバージョンや不動産有効活用を含むプレイスソリューションとして展開する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「コンサルティング・ワークスタイリング事業では、組織改善サーベイやワークプレイス可視化レポートの販売及び『TSUMUGI』をコンセプトとして多様なはたらき方と価値が創出される場を提供するフレキシブルオフィス「The Place」の運営エリアの拡大を行いました。」
The Placeを不動産収益だけでなく、多様なはたらき方と価値を創出する場として運営し、運営エリアを拡大する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「既存ビルのバリューアップ等の提案を行うため、不動産収益とは別にはたらき方データの収集とその活用をこのVISビル「The Place」にて行っております。」
The Placeを働き方データの収集・活用の場とし、既存ビルのバリューアップ提案につなげる施策を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「既存ビルのバリューアップ等の提案を行うため、不動産収益とは別にはたらき方データの収集とその活用をこのVISビル「The Place」にて行っております。」
VISビルを不動産収益の場にとどめず、働き方データを収集・活用して既存ビルのバリューアップ提案につなげる施策を初めて明示している。