ヴィス(5071)・リスク顕在化
経済悪化・企業業績低迷による移転需要減少リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の景気・経済情勢による顧客需要減少21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
ヴィスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「これは主に大規模案件の受注率が低下したことに加えて、中規模案件の引合い件数が減少したことによるものであります。」
大規模案件の受注率低下及び中規模案件の引合い件数減少が、売上高の前年同期比13.8%減の要因として記載されている。移転・受注需要の減少が実績として現れている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、オフィスの移転や新規事業所の開設を行う見込みの企業等に対して営業活動を行っているため、経済環境の悪化及び企業業績の低迷等による移転や新規事業所の開設の減少、既存顧客からのリピートの減少等により、当社グループの業績が悪化する可能性があります。」
経済環境や顧客企業の業績悪化により、移転、新規開設及びリピート需要が減少するリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、オフィスの移転や新規事業所の開設を行う見込みの企業等に対して営業活動を行っているため、経済環境の悪化及び企業業績の低迷等による移転や新規事業所の開設の減少、既存顧客からのリピートの減少等により、当社グループの業績が悪化する可能性があります。」
経済環境や企業業績の悪化による移転・新規開設・リピート需要減少リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、オフィスの移転や新規事業所の開設を行う見込みの企業等に対して営業活動を行っているため、経済環境の悪化及び企業業績の低迷等による移転や新規事業所の開設の減少、既存顧客からのリピートの減少等により、当社の業績が悪化する可能性があります。」
経済悪化や企業業績低迷による移転・新規開設・リピート需要の減少リスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、オフィスの移転や新規事業所の開設を行う見込みの企業等に対して営業活動を行っているため、経済環境の悪化及び企業業績の低迷等による移転や新規事業所の開設の減少、既存顧客からのリピートの減少等により、当社の業績が悪化する可能性があります。」
移転・新規事業所開設・既存顧客のリピートが減少した場合の業績悪化リスクを、感染症リスクとは別に一般的な需要リスクとして記載している。