ヴィス(5071)・リスク再掲
過去の廃棄物処理法違反に伴う法的・費用・風評リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リユース・廃棄物処理事業関連法規制への対応25社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社が廃棄物処理法における(委託処理に係る契約書未作成、マニフェスト虚偽記載等)一定の要件に抵触した場合、行政処分等がなされる可能性があり、こちらについても、当社グループの風評、業績及び財政状態が悪影響を受ける可能性があります。」
廃棄物処理法上の一定要件への抵触による行政処分、風評、業績及び財政状態への影響可能性を継続して開示している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社が廃棄物処理法における(委託処理に係る契約書未作成、マニフェスト虚偽記載等)一定の要件に抵触した場合、行政処分等がなされる可能性があり、こちらについても、当社グループの風評、業績及び財政状態が悪影響を受ける可能性があります。」
過年度の違反を具体的に説明する従来の記載から、廃棄物処理法上の一定要件に抵触した場合の一般的な行政処分・風評リスクの記載へと変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在まで、これらの違反について行政処分や係争、紛争はございませんが、その応対等により、当社グループの風評、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
過年度の廃棄物処理法違反について、行政処分・係争等はないとしつつ、処分費用、風評、業績等への影響可能性を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在まで、これらの違反について行政処分や係争、紛争はございませんが、その応対等により、当社の風評、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
過年度の廃棄物処理法違反に関する行政処分・係争等はないとしつつ、不法投棄が判明した場合の処分費用や風評・業績への影響可能性を継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「法規制に関する知識不足から、過年度において、工事請負受注に際して排出される建設廃棄物につき廃棄物処理法第21条の3により、元請業者である当社が排出事業者となる旨の認識が不十分であったため、廃棄物の処理業者と直接に廃棄物処理委託契約を締結せず、その結果として、下請となる協力会社を排出事業者として建設廃棄物の処理委託等をしていた期間があります。」
過年度の法令違反が実際にあったと開示している。現時点で行政処分・係争・紛争はないが、不法投棄が判明した場合の処分費用や風評・業績への影響可能性を記載している。